こんにちは
なるほどな・・・と考え納得してしまう事があります。
人間はたいがい「遠回り」をするものなのでしょうね。
人生全体でも仕事でも恋愛でも。
たとえば、人生で最愛の人に出会えるのかどうかとか。
出会えるとして、それが10代や20代とは限らないし。
30才を過ぎてから、いやそれが40代や50代になるのかもしれないし。
そうなると若い頃の恋愛は、ただの「遠回りの道程」でしかないしね。
私は、ある年代を過ぎてから、色々な事が理解ができたり流れが変わったり・・・という経験が多々有りました。
つまりそれが理解できるようになるまでは、「遠回り」をしていたのだな、と思うのです。
私は、付き合った女性に「今まではどんな恋愛をして来たのですか?」と割りによくきく方です。
それは興味本位や嫉妬なのではなくて、どういう異性と付き合うと今のその女性がそのような意識や感性になるのかが知りたいためです。
もちろん興味の湧かない人には、そんな事は聞きません。
その多くの場合に、女性から観た相手の男が「役不足」というか、その女性の「男としてこうあってほしい」というレベルに達していないような事がよく分かります。
女性だって一度しかない人生なのだから、それは「大切に」生きたいのでしょう。
つまり女性はあまり「遠回り」はしない方向を選ぶのだろうな・・・という感じなのです。
思うのですが、賢い女性はやはり「相手にこだわる」のだと思うし、それが後悔を生まない生き方なのだとも思います。
少なくとも「流れ」だけで、人生を選択も決定もしないのだと思います。
問題は、それに何年も何十年も経ってから気付いた時なのでしょうね。
人生、遠回りだったとしても、行き行く幸せになる事ができれば、それが一番良いのでしょう。
うさぎと亀・アリとキリギリスの話も有ることだし。
人生、最後にならないと分からない事はたくさん有りますしね。
それではまた