こんにちは
本日2編目です。
昨年、評論家の森永さんという人が「一部のモテ層男が女性を独占しているから、男の人生に大きな格差が生じている。
イケメンからはイケメン税を取って(増税して)格差を是正すべきだ」とマジで言った人がおりました。
またイケメンはモテることでコミュニケーションスキルも上達する一方、非モテ層には女性が回って来ないからまったく不公平だ」とも言われているようです。
モテるかモテないかは、それは様々な面で男の人生に大きな差がついて行くのでしょう。
ところでイケメン税の評価(イケメン度合い)は一体誰がする事になるのでしょうね。
割りに普通、男としては中の上でも、女性にはよくモテるい人もいれば、見たとこはそこそこなのにそんなにモテない人もいるしね。
つまり・・・①見たとこ・②コミュニケーションスキル・・・の順番なのかもしれませんね。
そういえば来月はバレンタインデーですね。
あれ、本当にその日に告白する人が結構多いのだそうです。
私の知り合いで、その日に少し顔見知りくらいの取引先の女性からチョコをもらって困る・・・と嘆いていた男がおりました。
その男は妻子持ちで、コミュニケーションスキルも大したことないのですが、俳優の片岡○○さんみたいな知的な男だったので、ただ少しイケメン系というだけでやはりモテるのは確かなのです。
というか、私も生涯では何回か告白された経験は有るのですが、あれ本当に困るのですよね。
そういう場合、大半は自分(私)にその気がない事が多く、断り方も相手を傷つけないように・・・とか。
だから私は、そういう経過(告白された)から付き合いを始めた人は人生で皆無、つまりゼロなのです。
男も「すごくモテる」のはやはりあまりよくなくて、適度なモテ方くらい・・・が良いのでしょうね。
自分(女性)がステキだと思う男は、他の女性から観てもたいがい「イイ男」なのだろうし。
その意味では、一部のモテ層ができてしまうのも仕方のない所なのでしょうね。
イケメン税というか、そういうのは気持ちは分からないではないけれど、やめましょう。ww
それではまた。