こんにちは


私はある時期までは、タレントでは「石田ゆり子さん」が好きでした。

これという理由も特に無かったのですが、ある時期からファンになっていて、何年か前までは彼女の公式ホームページにもハンドルネームでBBSに書き込みなどをしておりました。


でも不思議なことに、リアルではあの系統の女性を好きになったことが無いのです。

似た感じの方との出会いは有ったのですが、特にお付き合いをしたわけでもありません。


彼女は飼い犬の散歩とか買い物とか、メガネやマスクくらいはするようですが、素顔で歩いていても誰にも気付かれない・・・と書いていた事があります。


つまりそれだけ、美人系ではあっても日本の社会に溶け込んでしまう顔なのでしょうね。

割とどこにもいそうな人、という感じで。

これが例えば天海さんだったら、すぐに分かってしまうのでしょうね。


よく女性で「好きなタイプはない、好きになった人がタイプ」という人がおりますが、それも有りなのだとは思います。


石田ゆり子さん、記憶では今44才なのだと思います。

妹さんは結婚されておりますが、ご本人も何人かとの交際は報じられた事はあるものの、未だ独身です。


彼女は、「こうあるべき」という原理的というか教条的な意識が強いのだと思います。

それだけ純粋なのでしょうが、人間は長短織り交ぜた「現実論」というものもあるわけで、その辺りの妥協点のようなものは難しいのでしょう。


付き合う異性にどれだけのものを求めるのか、そこの所のバランスなのだと思います。

欲をいえばキリが無いのだけれど、いい加減な妥協はできないし・・・かといって自分が求める異性が現実の問題として存在し得るのか?どうか?もかなりというか段々(年令と共に)難しくなって行きますしね。


なぜなら、男も女もたいがい「上」から売れたり決まったりして行くのだとすれば、もうそれは「幸運」に懸けるしかありません。


以前、TVの番組で彼女が「相手側から女性問題がいつも出て来るのだもん」と言っていた事があるような気が致します。


自分がそんなにステキだと思うくらいの男は、もう大体周囲に女性の影があるのだろうし・・・。

でもこの先、ステキな縁が有って結ばれると良いですね。


それではまた。