こんにちは


20代の労組役員時代に、何年間か会社の年間休日表を作製していた事があります。

でその検討の資料に、年間での全国的な気温の推移を調べたりしておりました。


暑さは8月上旬、寒さは1月中旬であることを記憶しております。

つまり、今は1年で1番寒い時なのです・・・全国的に。


米国では寒波や積雪がすごいようですが、日本の降雪地帯は今年は雪が少ないような気が致します。


今日、高校サッカーの決勝戦が有りました。

星陵 2 : 3 富山第一だったのですが、ドラマがあったのです。


今日は全体が99分間で、その内84分間までは星陵が2:0で勝っていたのです。

しかも星陵はもう勝ち体制で、主力の主将などを残り5分で交代(引っ込める)させたりもしていたのです。


が勝負とは何が起きるか分からない。

最後の最後の、残りの15分で富山に3点入れられて、2:3で負けてしまったのです。


「百里を行くものは、九十里をもって半ばと考えよ」

そう、百里の中間は五十里ではなくて九十里だと思え・・・最後の最後まで気を抜かず全力でまっとうしろ、という戒めでもあるのでしょね。


この戒めは自らに向けたものなのに、いや勝負という相手の有るものでは、それは更にもうずっと「厳しく」行かなければならないのでしょう。


先日のマラソンの話ではないけれど、ゴールや結果というものは最後の最後でしか出ない・・・のです。

途中経過も大切なのだけれど、最後で負けたら負けは負けですしね・・・結果がすべてという意味でね。


私は今、人生の集大成というか締めくくりの内容について、それを構築にかかっております。

最後の最後の姿・・・それをどうしたいか、なのです。


でも私は、途中経過もすごく充実していて幸せだったのだとは思っております。


というか、生きたいように好き勝手に生きて来たのでしょうね。


人生の生き方について、それを学び終わる頃には、もう十分に老年になってしまったり終わってしまうのかもしれません。

人生とはそれだけ奥深く難解なものなのだと思います。


冒頭に書きましたように、今が1年で一番寒い時です。

皆様、風邪などひかれませぬよう、温かくしてお過ごし下さい。


それではまた。