こんにちは


本日、2編目です。

今日、私の通った高校の卒業生名簿26年版が届きました。

5年間隔更新くらいだったと思うけれど、昨年末現在の最新版です。


他の人より前に上にと思って生きて来た事は、自分の中では全然ないのだけれど、高校を卒業して何十年も経つと、人生色々な模様になる事が名簿に反映されております。


女子は8割方結婚しているようだし、男子もサラリーマン・家業が90%くらい、自営業が8%くらい、その他が1~2%くらいなのでしょうか。


その他とは、多分起業て経営者になっていたりすると思われる人や、オーケストラの奏者とか芸術家や陶芸家とか・・・。


私の学年は9組まで有って360人くらいいて、男子300人・女子60人くらいだったと思います。

同学年全体の職業欄を観て、この人は社長かな?・・・と思える人が前回は3人おりましたが、今回は私も含めて2人。

つまり私以外には、他にわずか1人しかおりませんでした。


2人/360人の割合が多いのか少ないのかは難しい所なのですが、360人の同窓生の内、社長は2人でした。


もっとも私は社長になりたいから起業したのではなくて、自分の志した方向に進んだら、それが起業であり社長であっただけなのです。


それから「社長」という立場に意味や価値が有るのではなく、そこで何をしたか・・・に価値のすべてがあるのだとも思います。


今は社会に貢献する「自動車整備関係の安全な機械」の販売(開発製作済)と、やはり社会に貢献する国際特許(日米中で個人名で取得済)の商品化が大きなテーマなのです。


私の未来というか将来は、まだ端緒についたばかりなのですが、これをこれからどこまで伸ばし実現させられるのかについて、それはもう全力で進めて行きたいと考えております。


高校同窓生名簿が届いた今日、みんなの進路や現状をみて・・・、多分私が今ここでこういう事をやっているという現実をすべて知っている人はいないし、また想像もできないのだろうなと思います。


普通高校→医大→工学技術者(機械・電子)→組合役員→営業職→ビジネスマン→社長(機械工学)・・・と訳の分からない進み方をして来ておりますが、人生は様々な可能性と変化を起こして行く事に最大の意義があるのだと思います。


だから人生は飽きないしやりがいがあるのでしょうね。


それではまた。