こんにちは
世間は3連休ですが、私は仕事場におります・・・といっても先ほどまで国立の高校サッカーをTVで観ていたりしたのですが。
私の知り合いの知り合い(女性)が、以前にこんな話をしていた記憶があります。
彼女曰く「男と付き合うなら絶対苦労人がいいいね、今までの経験だと、男は苦労人ほど優しくて責任感が強い」のだそうです。
人間は、人生を生きていると究極・極限の状況に追い込まれる事が無くはありません。
そういう時にも動じない、自分を保てる・・・という意味では、確かに人生を苦労して生きて来ている人の方が「確実」なのだとは思います。
それから、楽な方の側だけで生きて来ていると、究極・極限の状態になった時に、それを乗り切るスキルやキャリアや度胸が男として無いから、もろくも崩れてしまう事だって有るのかもしれません。
その意味では、崩れてしまうかもしれない男よりは、極限をしっかりと受けて立つ男の方が良いのでしょう。
彼女の言っていることは、そういう意味で確かに一理有るのだと思います。
ただ今の時代というのは、昔のように貧困や家庭崩壊などのように「分かりやすい」苦労というものはあまり無くて、どちらかというと派遣制度などのように陰湿な苦労が多いのだと思います。
その意味で現代の苦労というものは、克服可能な「苦労」と「克服困難」な苦労の2種類が有るのでしょうね。
話が変わります。
私がブログに書いた記事の数が、3年半続けた(現在休止中)ヤフーブログよりも、まだ2年しか書いていないこのアメーバの方がはるかに多くなっておりました。
以前のヤフーの更新が週2くらいのペースだったのに、今はアメーバをほぼ毎日更新しておりますしね。
そんなわけで「苦労人」・・・確かに彼女の言うことは大体当っているのかもしれません。
ただ今の若い人たちには、「苦労人」という概念自体が無いような気も致します。
また「苦労人」といっても、首に「私は苦労人」などという札をかけているわけではないので、それは区別・識別できないというか、一体誰が苦労人だか分かりませんものね。
その彼女、今も未婚で、「苦労人の男」に出会うために、夜の仕事に転身したようです。
それではまた。