こんにちは


ビジネスというか会社経営の分岐点のようなものがあるのだとしたら、今が正しくその時なのだと思います。

ここのブログはまったく私的な所なので、あまり多くを書きませんが、試練というか荒波は容赦がありません。

ただそれが嫌なのか問われれば、好きとか嫌とかという感覚でもなくて、それにひたすら「立ち向かう」しかないのです。


起業して今までにも、経営者としての艱難辛苦をたくさん味わって来たのですが、でもそういう道を選択した人にしか味わえない「人生の醍醐味」のようなものもまた経験はしたのだと思います。


それは直接もあれば間接もまたあったのでしょう。

今はマラソンでいえば、42.195kmのうちの41kmくらいを走っているのだと思います。


競争の厳しさは、ここまでの41kmを走って来た事に最大の価値があるのではなく、残りの1.195kmをさらに先頭で走り抜き、そして先頭でゴールする事なのだと思います。


ここまでの41kmは、その基礎であって、それは「結果」ではありません。

競争というものは、「善戦」したのかどうかなのではなく、ゴールがどうであったのか・・・つまり結果がすべてなのです。


先頭でゴールしたのであれば、善戦は当たり前の事で、苦戦では話になりません。

だからつまり「完璧」でなければならないのです。


少し前に、黒人の盲目歌手・レイチャールズのCDが久しぶりに聞きたくなって探したのですが見つからず、昨日ネットで注文をした物が着いたので車の中で早速聞いておりました。


この人の歌の中でも、

「愛さずにはいられない」・・・ I Can't Stop Loveing You

が大好きなのです。


この話は以前にも書いた事があるのですが、私の母親がよく聴いていた曲なのです。

私は、好きであることを止められない

すごい詞なのだと思います。


そして今朝、新鮮な気持ちでこのCDを聴いて来たら、フッとある事に気付いたのです・・・不思議と。

なんとなく亡き母親の好きな曲をかけたら、母親が何かを教えてくれたような気も致しました。


私の中で、大きな「何か」が変わり動き出しました。


今日はそれだけでも「良い1日」でした。


人間は、最後まで諦めないでがんばってみましょう。


それではまた。