こんにちは


もう日が変わってしまったので、私の会社も今日から仕事が始まります。

私自身は、1/1以外はほぼ会社に来て仕事気味でした。

今日は日中、新年の挨拶まわりなどをして、夕方から出張で首都圏に向かいます。


最近、男と女ということについて、考える事がよくあります。

私は、男として生まれて男として生きて、人生自体は勿論現在進行しておりますが、ある時期を過ぎた辺りから、色々なものが観えて来たような気が・・・最近致します。


その中でも強いて言えば「女性は男をよく観ている」事なのでしょうね。

私の若い頃は、男が女性に惹かれ愛情を向けて行く事が恋愛なのだと思っておりました。


それも間違いでは無いのだろうけれど、恋愛は結局女性が男をどれだけ好きなのか・・・なのだろうなと思うようになったのです。


で多分、相思相愛も良いのだけれど、女性の幸せは「自分が大好きな男が、自分を最愛の女性だと思ってくれる事」という順番というかベクトルのようなものが、女性の理想なのでしょうね。


自分が大好きな異性とは、普通は自分にとって「高嶺の花」のように思える場合が多いのだと思います。

その「高嶺の花」に最愛だと思われる事が最高なのでしょうね。

女性として、そんなに幸せな人生はないのでしょう。


だから女性は男をよく観ているのです。


知り合いの男子で31才のSE(コンピュータ系)がいて、100人くらいの会社でその半分が20代の女性なのに彼女ができない・・・とよく嘆いております。

背も高いし外見も中の上、性格も穏やかで優しくて収入もまあまあなのに・・・。


いや女性は、それだけではダメなのですか??

といえば、多分ダメなのでしょうね・・・それだけでは。


女性の特性として、他の男たちとは違う「何か」を持っている男に目を惹かれる場合が多いのだと思います。

その意味では「イケメン」も「何かを持っている」なのでしょうね。

つまりすべてが中庸なのではダメで、「何か」のプラスが良いのでしょうね。


さて、遅いので今夜もこれで終わって帰宅します。


それではまた