こんにちは


今日は先ほど出張から戻り、今年最後の日の整理や片付けなどを会社で行っております。

昨日と今日で往復で、720kmを車で一気に走り抜けて来ました。


途中、かなりの距離は雪道だったのですが、4WDレガシィGT-Bターボとスタッドレスタイヤで快調に走り切って来ました。

雪道は凍結路も有り、慣れないと恐怖以外の何物でもないのですが、これくらいの状態の冬道は何度も走って来た経験が有るので、どうということも無く普通に走れました。


今夜は人並みに早めに部屋に戻って、早く眠ろうと考えております。


ここの所・・・今になって思う事がいくつかありました。


人生は「いつも結果は正直」なもの・・・なのだと。


人間はみんな「幸せ」な人生を希求して生きております。

しかしその経過や結果は、つまり「千差万別」・・・すごく差が出て来ます。

なぜでしょう?


私の考えでは、それが多分「真剣さ」や「懸命さ」の差の結果・・・なのだと思います。


自分では気付かなくても、すごく「恵まれた境遇」で生きていて、さらに「すごく幸せな人」は観た事がありません。

適当に、中途半端に幸せなのだけれど、「すごく幸せ」な人を観た事がありません。


だからむしろ、「本物の幸せ」を手に入れたいのであれば、中途半端に恵まれた「境遇」は、むしろ「仇」になるのでしょう(仇=あだ)。


幸せ度を測る良い指針に「異性とのこと」が有るのだと思います。

中途半端に幸せな人は、たいがい「人も羨むような」恋愛は無いのだと思います。

なぜでしょう?


それは多分、「人間としての輝き」があまり無いから、異性に見初められないのかもしれません。

なぜ輝かないのでしょう?


それは多分、中途半端に恵まれている境遇の人たちは、「逆境」を跳ね返すような「真剣さ」や「懸命さ」のエネルギーが存在しないから輝かないのでしょう。


輝かないような人を異性は見初めてはくれません。

だからきっと大した「恋」も「愛」もなく、日々がダラダラ行くのでしょう。


さて・・・帰ることにします。


皆様、良いお年をお迎えくださいね。