こんにちは
今日も2編目です。
年末の30~31日は最後の出張が有るので、お休みするかもしれません。
いつもが走りながらブログを書いているような感覚だとしたら、今日あたりからは、のんびりと歩くか立ち止まって考えながら書いているような気が致します。
今日も取引先に電話をしてみたのだけれど、みんな・・・すべてお休みに入っておりました。
毎日が退屈の日々ならともかく、毎日を走り続けて来てフッと休むと、むしろふだんの過酷さのようなものをすごく重く感じ取ってしまうのが不思議というか・・・ふだんの「日々何たるか」がよく分かるのです。
そういえば以前に「企業戦士」という言葉が有りました・・・今でもあるのかな。
私もサラリーマン時代は間違いなく「企業戦士」だったような気が致します。
ただ・・・普通の企業戦士というものが「勝敗も相半ば」なのだとすれば、かなり「勝ち続けた」戦士だったのだと思います。
以前に、サラリーマン時代の末期に、6~7社相見積もりの商戦をビリからスタートして、数年でトップに立った経験が有るという事を書きました。
自動車の生産ラインで使用する各部の機械の受注合戦だったのです。
私がサラリーマンを辞めて起業しようと思った発端は、サラリーマンとしてやるべき事を大体やり尽くしてしまって、飽きたというかもうやる事がなくなってしまったからなのです。
これでは自分より長くて年上・・・というだけの上司と、まるで合うわけがありません。
戦士というものは、全体で戦う戦術と、個別に戦う戦術とでは中身が異なるのですが、私の場合には、上司より部下の方が個別で結果を出してしまったのだから、それでは上司も立場がありません。
大体上司の言う事などを守っていたら仕事は取れなくて、部長クラスの権限くらいを振り回さないと仕事は取れません。
その意味で私は部長クラスではなかったのだけれど、現場を遊ばせるよりはサッサと取れる仕事を全部取ってしまって、採算は後からみんなで感がえてやってくれ・・・という感覚で仕事を取っておりました。
いや、それがバレたらクビになっていたかもしれませんけれどね。
このあたり、半沢何とかの世界みたいですね。
あの番組は、話題になっている時に2~3回途中だけ観た事が有ったのですが、個別戦略なんて上司にむしろ「分からせてはダメ」なのです。
社業や人生なんて結果がすべてなのだから、そのためにはもう「何でも有り」でやれば良いのです・・・すべて「自分のやり方」でね。
長くなるので、今日はこのあたりで止めておきます。
それではまた。