こんにちは


今日はこんなことを書いてみます。

この地球上にいて、ベッドやフトンの中にいると静穏静寂ですよね。


が、地球という天体は24時間で1回り回転しております。

地球の周囲は赤道上で約4万Kmあります。

これを計算してみると、静かな静かなはずの地球の私たちが住んでいる表面が、赤道上ではなんと時速166km/hで回転しているのです。


私たちは大体北緯35度なので、それでも時速106km/hなのです。


今私たちはこの日本で、表面が時速106km/hで回転する地球の環境の下で生きて暮らしているのですが、そんな事は普段は誰も考えないしそもそも感じもしない。


それはなぜなのかというと、大気までをも含めた「すべて」が同時に動いているから・・・です。


人間の感性はある意味でいい加減なもので、たとえば高速道路を106km/hで走ったらそれがどれだけの速度であるのかを知るのですが、地球ごと回って動いている事は「まったく」分かりません。


「すべて」が一緒に動いていると、動いている事が実は「真理・事実」なのに、動いている事さえ分からないもの・・・なのです。


そして人間が生きている中には、そういう事が「無数」に有るのだと思われております。


霊などのオカルトや、4次元やUFOなどね。

大体火の無い所に煙は立たないし。


昨日、13年前の世田谷一家4人惨殺事件がこの時期でしたので、TVで特集しておりました。

これだけ「自称霊能者」がたくさんいるのだから、誰か1人くらいそれ(犯人や凶行の経過)を「当てる人」がいてもよさそうなものなのに、それがいないのは不思議です。


でも私は、それができないからといって、そのすべて(の自称霊能者)が事実に反するものでもないのだと思うのです。


私は30代の時に心臓の急性疾患で死線をさまよった事があるのですが、「それまで」と「その後」に明らかな「ある違い」を感ずる事になったのです。

それは「霊」というか「魂」のようなものでしか説明のできない事が、その後にたくさんあったからなのです。


会社の旅行で40人くらいのグループで遊びに行って、ゲレンデや休憩所で人員数を数えると、なぜか参加者より1人だけ多い数になってしまう・・・とかね。


参加者40人のはずなのに、人員数を数えると、40人の時と41人の時が有るのです。

その合わない1人は誰なの???とかね。


その詳細は、また次の機会に・・・。