こんにちは


昨日は、ここを無断欠勤してしまいました。

人間には耐えられる「許容量」・キャパシティというものが有って、それを超えるとオーバーフローやサチレーションやフリーズを起こしてしまうのでしょうね・・・昨日はそんな感じなのでした。


例えばオリンピックの場で、それがメダルを狙うくらいの位置にいたりすると、周囲の期待や自らへの課題などが「すごい重圧」になり、それは苦痛でもあります。


がしかし・・・苦しむから、だから人生はオリンピックなんかを目標にしない方が良かった、という事ではありませんよね。


私の重圧もまた、このオリンピック選手と同じ種類なのでしょうね。

元々起業なんてしなかったら、人類初の機械や特許になんて挑まなかったのなら、それはしなくても良い「苦しみ」なのです。


自分でそう進もうと決めて選択して来た道なのだから、平凡なサラリーマンのような、淡々とした人生を生きられないのは、良かれ悪しかれ当たり前の展開なのです。

であるしまた、それについての悔いはありません。


やはり一番苦しむというか難しいのが「資金集め」なのです。

これら新製品が売れ始めるまでの間は、ただただ注ぎ込むだけで「リターン」が何年もまったくないのだから、それは当たり前の事なのですが。


ただそれも、自分の心の中では、いくつかの「けじめ」のような事が付き始めたのです。


それからいかに早く「リターン」に結び付く「商機」を作り出すのか・・・も有りますしね。

そう(受注)なればなったで、こんどは作って納める事でまた苦しむのでしょうしね。


男が人生そのものに「挑んで」、それで苦しむのは当たり前の事だし、そこが起業家の醍醐味なのかもしれません。

毎日晩酌したり居酒屋でクダを巻いて飲んで帰って、飲みなおしてTVを観て寝る。

土日は庭の木々の手入れや或いはギャンブルや趣味に没頭する・・・などという人生は、私はには有りません。


もっともあと数年して自分もビジネスからリタイアしたら、普通の男とはまったく異なる「生きがい」に入って行って、好きなように生きるのだと思います。


あと苦しむ事ができるのも、長くても数年間だけなのでしょう。

それまで私の「循環器系」がなんとかもってくれればよいのですが。


それではまた・・・。