こんにちは


人生で起きる事は、自分が自分なりにベストに近い努力や尽力をしたつもりでも、それでもまだ足りない場合があります。


今の私はまさしくその状態なのです。

仕事というか事業・会社の経営上の事なので、これ以上詳しくは書きませんが。


つまりものごとの結果というものは、どれだけ努力尽力したのかは、それはもう全力を尽くすしかないのだから「全力」が当たり前で、それでも結果はまた「別」のものだという事です。


では全力で当ってもなぜ結果が必ずしも「良」にならないのかというと、「他人とやる」要素が何事にも含まれるからなのです。


自分が10やっても他人が3くらいしかやれなければ、結果は7で止まってしまい10にはならないからです。

10しか「成功」でないのなら、7はまだまだで、そこでまた組む相手を入れ替えかえて10を目指すしかないのです。


その事業が大掛かりなら大掛かりであるほど「10」でないとダメなのです。

私はここでもう3を10に入れ替える事に決めました。


物事はたいがい「レベルの低い方」にいつも引きづられてしまうものなのです。


ものごとはある意味で時間との闘いである一面が有ります。

それをよく知っている人と知らない人がおります。


いつまでに何をやるのか・・・の内、何をやるのかは分かっているようだけれど、いつまでにやらなければならないのかについては、切迫感の欠けた人が少なくありません。


私がこの大掛かりな事業を進めて来た中で、友軍として戦って来た他の2社が、まさしく上の状態なのです。

その内製作メーカーは変えるわけには行かないから、商社を変える事になるのでしょう。


人の足を引っ張る・・・いや困ったものです、引っ張られる側は。


経営者というものは、いつも全知全能を目指さなければならない宿命にあります。


ここからが本当の「戦い」になって行くのでしょうね。