こんにちは
人間には
1.いつも異性を切らさない人
2.好きになった時、燃え上がる人
3.異性に縁遠く生きている人
の3通りが有るのだと思います。
1が2割、2が5割、3が3割・・・くらいな感じが致します。
私は2です。
最近の若い人を観ていると、3が多くなっているような気が致します。
その理由は、多分「同年代に惹かれる人がいない」のでしょうね。
よく女子で、学校の先生や、自校の指導員や、バイト先の店長に恋をしてしまうタイプの人は、3なのだと思います・・・つまり相手は「大人」。
このタイプは、同年代は「異性」という感じにはなれないのだけれど、相手が大人の男だとそれが「異性」としてようやく意識できるのでしょうね。
普通の女子は、1か2なのだと思います。
私は小中高の12年間で恋をしていたのは、高校生の時が最も多かったのでした。
ずっと共学だったけれど、付き合いの有った人はなぜか他の女子高の女子でした。
しかし大学時代は勉強に集中していた時期が長く有って、その時期は浮いた事が殆どありませんでした。
高校生の時は、共学校の女子より、女子高の女子の方がずっと「求愛」は強かったような気が致します。
高校生の時には4人くらいの女子と付き合った記憶がありますが、みな他の女子高の女子でした。
卒業した後から聞いた話では、同校の女子もそこそこ熱いものを持っていてくれた人はいたようですが、自分からその気になった人はいなかったのです。
社会に出てからは、あまりそういう事はしなかった時期が長かったような気が致します。
人や社会に適応する事に必死で、そういう事にはあまり気が向きませんでした。
でも社会に慣れて来た20代の後半からは、また少しずつ恋をするようになりました。
そして今は、・・・秘密です。
それではまた。