こんにちは
恋や愛というものについて、時間が経ってからよく分かって来る事がたくさんあります。
たとえば、1人の男に愛される女性は、きっと10人の男にも愛される。
1人の男にも愛されない女性は、ほとんどの男からも愛されないのだろうな、とかね。
いや、10人の男の内、5人の男には愛されるのだけれど、5人の男には愛されない・・・としたら、それはなぜ?とかね。
また女性は、「普通の男」にはあまり目が行かないのですよね。
何か他の男と違うものを持っている男に惹かれる女性が多いです。
勿論、イケメンはその象徴なのでしょう。
今しがた、車のオイル交換と切れたフォグランプのバルブ(電球)の交換作業をしてもらいに、県内でも最大級のオートショップに行って来ました。
店内の半分以上がカップル。
というかドライブデートの帰り道に寄る人が多いのでしょう。
その大半は20代なのだろうけれど、若い人たちを観ていると、自分のあの頃は、自分なりに「こうなのだろうな」と思って生きていたのだけれど、それは今のものとは全然違うのですよね。
何が違うのかと言えば「全部」。
だから10~20代でまだ「わけの分からない人」は、むしろ恋愛はしない方が「安全」なのかもしれません。
もっともそれが分かって来るのはずっと後だから、年はとってしまいますけれどね。
話を最初に戻します。
女性がどんなに好きな男がいたとしても、自分が「愛される女性」でないとすれば、恋愛は成立しません。
男もまた「愛すべき女性」というものについては「ある意識」というものを持っているから、異性なら誰でも良い・・・という事ではありません。
女性だから男に愛される・・・のではなく、愛されるべき女性だから男に愛されるのでしょうね。
つまり女性だから売り手市場・・・でもなんでもなくて、女性が男を選ぶように、女性もまた男から「選ばれる」のです。
恋愛の真髄って、20代後半くらいまではかなり「思い違い」をしているのだと思います。
女性も「愛される女性」と「それ以外」は何が違うのだと思います?
それは多分、女性である前に「人間としての資格」なのかもしれませんね。
またいつか続きを書いてみます。