こんにちは
今年も早いものであと26日で終わり。
その前にクリスマスがありますよね。
首都圏に出て行って1回目か2回目のクリスマスは「ホワイトクリスマス」でした。
親友の1人が東京で彼女と同棲していて、来い来いというので阿佐ヶ谷まで行った記憶があります。
確か19才の時のことでした。
ケーキを・・・と考えたのですが、なぜかデコアイスケーキが美味しそうだったの買って行って、もう1人の親友と4人で1/4ずつ食べた記憶があります。
私は青春時代から、いわゆる「彼女」とのクリスマスを過ごした記憶や経験がほとんどありません。
最近の一般では、どうもそれ(カップルでいる事)がステータスみたいな風潮が有りますよね。
なぜか私は、そういう事が真の「幸せ」なのだとはずっと思わなかったので、そうしなかったのでしょう。
夢想というか幻想というか、最愛の彼女と過ごすクリスマスは、カップルでいれば確かに「幸せ一杯」なのでしょう。
そういう雰囲気を持たないで生きて来た私も、またよく考えれば「夢がない」のですが・・・でもどうもダメでした。
生きて来た中で、クリスマスの一番印象に濃い事は、山下達郎の「クリスマスイブ」という曲です。
でもあれ・・・カップルでいると良いのだけれど、そうではないと何か「寂しい」ような気も致します。
ふだんの時々「恋」や「愛」というものについて、考えたり振り返ったりする事があります。
恋愛といわれるものの中から、「錯覚」やカン違いや思い違いを差し引いてみると、そのコアに果たしてどれくらいのものが残るのか・・・残らないのか・・・とか。
「好き」というものは、いつもその人と「一緒にいたい感覚や願望」なのだと思います。
自分にとって欠かせない「存在」というか「拠りどころ」なのでしょうね。
その方が「分かりやすい」・・・恋愛を説明する時には。
だからたとえ「恋仲」「彼氏」「彼女」だと思っていても、それが「一緒にいたい感覚や願望」ではないのなら、それは大して「好きでもない」のです。
本当に「好き」というものは、すごく分かりやすくてすごく純粋なものなのだと思います。