こんにちは


昔、「愛される理由」という本を書いた女優さんがおりました。

そういう題の本だったのに、本人たちはほどなく離婚してしまいましたけれどね。


女性が男に「愛される理由」というのは「有る」のだと思います。

反対のことをいえば、それ(愛される理由)が無ければ、つまり男には愛されないのだと思います。


先ほど、県内でも最大のSCモールに買い物に行って来ました。

自分のワイシャツとか冬物衣料とか。


そこにいる人たちの7割は女性なのでしょうね・・・客も店員も。

その大体が10~20~30代の女性。


ジロジロ観ているわけではないのだけれど、少しは目が行きます。

すごく可愛いのに「多分愛されていないのだろうな」という女性もいれば、普通の外見なのに「すごく男に愛されているのだろうな」と思える女性もおります。


その違いは何なのでしょうね。

要素はいくつかあるのだと思いますが、やはり「人間の無意識の領域」のことなのだと思います。


可愛い顔はその内に飽きるけれど、可愛い性格は飽きないのでしょうね。


コミュニケーションの上手い下手も無くはないのでしょうが、やはり表と裏がなくて、一途で誠実で可愛い性格の女性が「もてる」のだと思います。


私は今まで「美人でもモテない女性」を結構大勢観てきているような気が致します。

確かに美人は目を引きます。

でも「女性」というものをよく知っている男は、そういう女性には興味を持たないのだと思います。


逆をいえば、そういう女性に興味を持つのは「女性を知らない男」なのでしょう。


そういう意味では、女性もやはり「中身・内面」がすごく重要なのだと思います。


男に愛されるのは、割りに簡単なのだと思います。

先にも書いたように、表と裏を持たないで、好きな人に一途で、誠実で可愛い女性・・・だけで十分なのだと思います。


私が人生の中で遭遇して来た女性たち・・・やはり「幸せをつかむ」のは、内面がステキな女性なのだと思えるのです。


少なくとも、外見は「たったの一要素」でしかないのです。