こんにちは
今日の2編目です。
生まれ変わり・・・輪廻転生は、単にオカルトの一説でもなく、仏教の僧からも様々な話を聞いた事があります。
で今日はその話です。
今、YouTubeなどで沖縄の「上原兄弟」という少年たちがかなり有名になっております。
男ばかり3人兄弟で、上2人が中~高校生くらい、3番目の子はまだ小学生です。
長男はかなりのイケメンです。
彼らがなぜ有名人かといえば、とにかくギターが超絶にうまい・・・上2人が。
大の大人のギタリストが、何十年もかけて極めて行くようなレベルのことを、サラッと弾いてしまうのです。
耳コピといって、楽譜を見て弾くのではなく、CDを聞いただけで弾けてしまうのだろうな・・・という感じです。
先日もベンチャーズという昔の「エレキの神様」のようなバンドのメンバーが、この上原兄弟のライブ演奏を喫茶店のような所で演っている所を観に行っていたのですが、アッケにとられておりました・・・プロが。
この人たちどうしはおじいさんと孫ほどの年齢差があるのですが、昔はプロが本当に練習して練習して上手くなって行ったそういう高度なレベルのことを、少年たちがサラッと弾いてしまうのです。
私もギターを弾くからその難しさがよく分かるのですが、少年たちは多分あまり練習もしていないのでしょうに、サラッと弾いてしまうのです。
私はこの少年たちを観ている内に、この子たちは絶対に名プレーヤーの生まれ変わりなのだろうな・・・と確信したのです。
なぜかというと、テクもさることながら、昔のカントリー&ウエスタンの旧い曲の「ワビサビ」が全部できているのです。
ギターの名手が彼ら兄弟として生まれ変わって来たとしか思えないのです。
彼らは、あたかもゲームをやっているようなリラックスした表情でギターを弾いております。
そういえば少し前に書いた「ダイアーストレーツ」のギターの名手マークノップラーの「悲しきサルタン」という曲もお兄ちゃんが完コピしておりましたが、それはもうまともじゃない上手さなのです。
ただまだ若いからか奏法は粗いのですが、粗く聞こえるという事は、あまり弾いていないし練習もしていない、つまり殆どCDを聞いたまま「カン」で弾いているのでしょう。
だから凄いのです。
あそこまで分かりやすい「生まれ変わり」がいるのだなぁと思うのです。
「生まれ変わり」は、また続きを書きますね。