こんにちは


今日は3編目です。


23~24日と世間は連休だったようだけれど、密度の濃い仕事をしておりました・・・というか平日と同じ仕事。

世の休日は、電話や様々な外来からの訪問者が無い日でもあるので、仕事は集中できて能率も上がります。


とはいっても、仕事の途中途中では食事したりお茶したり休憩したりで、そういう時は大体ニュース系やオク系や○CHを観ている事が多いのです。


オクは今はもう殆ど楽器・機材系で、PCは飽きたというか最近は殆ど買っておりません。

来春にはOSも変わるし、それでまた色々な事をどっちにしてもやらなければならなくなるしで。


動かしているPCだけでも(私が管理しているという意味)10台近く有るので、それがゴッソリとOS換えなければならなくなる・・・考えただけでも面倒です。


話は変わって、今は毎日のようにミュージック系のDVDやビデオ(古い)を観ているので、やはりロックへの熱い血がたぎるわけなのです。

で、その勢いで楽器や機材を物色に行ってしまうという「悪循環」なのです。


楽器や機材も、その時々(時代)で音の傾向がかなり移り変わっているので、どの時代のも全部やろうとすると、あらゆるジャンルの楽器や機材も全部必要になるのです・・・というのは言い訳がましいのだけれど。


最近は高校生くらいのアマチュアでも、超絶テクくらいは普通に弾ける人がたくさんおります。

特に女子のレベルアップは、信じがたいくらいなのです。


ギターなどは、手の大きさや握力があるレベル以上にないと良い音が出ないのですが、女子はそのどちらもが不利なのに、すごく上手い人がホンと増えました。


YouTubeやニコ動なども観ていると、アマチュアなのにそれは驚きを通り越して信じられないくらいのレベルの人が増えました。


ただ音楽というものは、上手いか下手かを競うものではなく、それが人々の心にいかに染み入るのかどうか・・・が命なわけですから、その意味では私は、私の様々な人生経験が何かの役にたちそうな気がしております。


テクニックというものは「表現の手段」であって、それは必ずしも「音楽の本質」でもありません。

やはり「先に」良い楽曲が有って、それが「テクニック」によって映えてくるのだと思います。


でも私は、ギターというものに出会って、それを弾けるようになれたのは幸せなのだと思います。

ほとんどが独学なのですが、それでも今のところ「自分が楽しむ」のに不足はありません。


それでは、また。