こんにちは


昨日は何というか心身が不調で、ここの更新を1日休んでしまいました。

ここの所、決算などと時期の多忙が重なっていて、ちょっと危ない状態のようでした。


昨夜~今朝は12時間以上眠り続けて、それだからかどうか、今はかなりすっきりした感じです。


最近人を観ていて、せっかくの人生なのにな・・・と思う事がたくさん有ります。

人間は6を目指して生きたのなら、良くて6にしか到達しないのだと思います。

間違っても・・・まぐれや幸運や奇跡で10には到達致しません。


もっとも何が10なのかが分かっていなければ、それも上には到達もしないのですが。


私の周囲には未婚で理想の高い女性が割りに多いのですが、私も女性だったら多分そちら派なのだと思います。


なぜなのかというと、私の周囲には相手が5レベルでも喜んで結婚して家庭をを持っている人もいるのだけれど・・・それは確かに「こだわり」というものを捨てれば、誰とでも結婚はできるのだと思います。


でも・・・理想の人でなくても、せめて8くらいのレベルにまではこだわれよ・・・と思いたくもなりますけれどね。


10にこだわって未だ結婚しない人に、「5で妥協している人もいるのだけれど」と言うと、結構とキツイ言葉が返って来ます。

10の彼女曰く「人生、妥協を前提に生きればそれは楽なのだろうけれど、楽しくも幸せだともとても思えない」のだそうです。


いや確かに彼女たちのように若い頃モテタであろう美貌は、むしろプライドになってしまっているのでしょうね。

ただその彼女たちのいう「こだわらないで妥協ばかりしている人たち」もやはりいかがなものかとも思えてしまいますしね。


ただ「人間の幸せ」の感じ方は様々で、つまり多くの事を知らない方が、望むレベルや範囲は低くて狭くてもよいのだと思えます。

つまり「男なんてみんなこんなものだよ」・・・で確かに大方が片付いてしまうのかもしれないし。


昨日○CHで、3高ではないけれどそういう男の階層の話のスレが有ったのです。

で、中高年の女性(多分奥さん)がこういう事を書いておりました。

「結婚前はずいぶん男の質にこだわった自分がいたけれど、今振り返ってみると、男や結婚なんてものは、相手が誰なのかでそんなに違うものでは無い事がよく分かったよ」と。


つまり相手が誰でも、誰とでも結果は同じようなものだよ、女からしたらね・・・と。


いや・・・それはそうではなくて、全然違うに決まっているでしょうに。ww