こんにちは


決算と年末期と20日締めが重なって、ちと大変な思いをしている所です。


知り合いの人と話し終わった後、人間の生命について考えました。

平均寿命が90才に近付こうという時代であっても、やはり命は儚いものです。


人間は、自分や親族がそれと対峙することになった時「生きたい・生かせたい」と思うものなのでしょうね。


私も何才まで生きられるのだろうか・・・と時々考える事があります。

それが長ければ良いというものではなく、やはり「質」が重要なのでしょうね。


私は親の死というものについて、母親はリアルタイムでしたが、父親とは離縁離別した後だったので、ずっと後から知ることになったのです。


人生のある時から、それまで当たり前であった「両親の存命」がプッツリと無くなってしまったのでした。

今自分が大人になって、両親が生きていたら訊いてみたかった事や、話してみたいと思う事がたくさん湧いて来るのです。


今生きていたとして、今の私を観てあの両親はどう思って何と言うのだろうか・・・とかも考えます。

多分私の健康の事とか、親が子を思う気持ちを持って言うのでしょうね。


今は亡き両親と、1時間でも良いから「会って話したい」とよく思うのです。


自分が子供の頃には解らず、大人になってみて何となく解ったような事の大半は、ぞの正解については亡き両親しか知らないし・・・。

その「正解」を確かめたい・・・無理なのですけれどね。


皆さん、どんな親でも「子にとって親は親」なのです。

今しか大切にできませんよね。


それがこの先長いのかそうでもないのかは、神のみぞ知る・・・なのですしね。

天命というものも有るのかもしれません。


ぜひ・・・親を大切にして上げて下さい。