こんにちは
今日の2編目です。
○CHは前からよく読んでいるのですが、ニュー速の今日10スレ目にも伸びていた「男の非婚化」について。
「結婚しない」のと「結婚できない」のは違う・・・というやり取りが延々と続いていて、書いている人の多分95%は男なのだと思えます。
私の周囲にも多くの「非婚男性」がおります。
私は、今の若い人たちが非婚化に向かって行っているのかの理由については、人間はしたい事はするし、したくない事はしないというだけの事ですから、それについてのあれこれはどうでもよいのだと思います。
ただ結婚するという前提に「恋愛」があるのだと思いますが、その恋愛感覚自体が冷めてしまっている人が多いのだとは思います。
でもそういう「男と女」の世界という観点で考えた場合、人間として異性を好きになることの方がずっと自然な流れなのだと思います。
異性を好きになれない、好きに思える異性がいないし探しもしない、のがなぜなのかがよく分かりません。
結婚観とは、多分人生観そのものなのだと思います。
赤ちゃんは母親を探して寄り添います。
そうしないと生きて行けないしそれはDNAだから。
人間のDNAは、母親に寄り添おうとする赤ちゃんのDNAと同じように、本来普通に自然に異性に向かい異性を求めるものなのだと思います。
おそらく古代の人間はいつもそうしていたのだと思います。
なぜ現代の人たちがそうでなくなって来ているのかはよく分かりませんが、それ(異性を求めること)が人類の数百万年のデフォなのだとすれば、文明社会というものは皮肉なもののような気が致します。
男と女の行く末については、それをいつも利害や頭で考えるものでもなくて、もっとずっと「本能的」というか「本音」で進めたり生きた方が良いのだと思います。
好きは好き、そうしたければそうする・・・だけで十分だし、それが本当の「幸せ」というものなのだと思います。
それでは、また