こんにちは
今日も都内にいて、間もなく自動車メーカー施設に向かいます。
35名が集まる新機発表会のトップの口火を切るプレゼンを私が行います。
現代のプレゼンのMCというものは、原稿などをチラ見しているようでは話にならなくて、すべて暗記が必要なのです。
もっとも一字一句を丸暗記するのもその場では棒読みのようになってむしろ不自然なので、意訳ではないけれど、意図を暗記して文言はその場で用意して話すほうが自然なプレゼンが出来ます。
昨日は、その練習を少し行っておりました。
欧米のプレゼンスキルもよく研究はするのですが、やはり日本は日本式のプレゼンを行う必要があります。
重要なことを簡潔明瞭に・・・に尽きるのでしょうね。
あまりあれもこれもを話し過ぎても、リスナーの記憶には大して残りません。
今日の「最肝要」は何なのか?をやはり前面に強く出すべきなのだと思います。
今日の私のそれは、「法律」と「省庁通達」です。
私が望むことがすべてなのではなく、本機の普及が社会のインフラレベルを向上させ、それが省庁の願望そのものなのだ・・・という論法です。
そして話が変わります。
今朝方、夢をみました。
道路を歩いていたら、放置されたようなクルマが有ったので、警察に届けようと運転を始めたのです。
そしたら見ず知らずの女性が現れ、そのクルマの助手席に乗って来て、このクルマを○十万円で売ってほしい・・・面倒なことはしなくて良いから、OKならこの場で現金を渡す・・・と言うのです。
組織に売り飛ばすと自分も儲けが出るから、というのです。
その時私は「夢の中で」少し考えたのです。
あちらから現金払いなら足もつかないし・・・うーん。
でも結局断りました。
交通違反の時などに拇印を何度か押している(これは事実です)し、その指紋がベタベタクルマに付いている事もあるし、警察もそれくらいのデータベースは持っているのだろうし・・・何よりやはり倫理的にダメだな・・・と思って断ったのです。
そこで目が醒めました。
あの夢は何だったのだろう?
多分夢のあの女性は「倫理なんかより金だよ金」・・・という自らの意識の盲点の象徴なのでしょうね。
こんな事は現実にはあり得ない事なのですが、夢で自分が試されたような感じなのでした。
さて・・・出動します。
自分の「人生のすべて」を懸けて、お客様の前で話して来ます。
それではまた。