こんにちは



今日は、来週のビッグビジネスの一環のために先に東京に入る移動日でした。

乗り物の中でも半分以上は睡眠をとってしまったのですが、残りはまた人間の世の中のようなことについてあれこれ考えておりました。


私の周囲には既婚者も未婚の女性もいるのですが、ある程度の年齢に至っても結婚していない女性の事についてしばし考えておりました。


なぜ結婚する女性としない女性がいるのか・・・。


その答えのようなものが何となく出たのです。


結婚ということのために、相手について妥協までする人は、結婚に至る。


結婚だからこそ、相手についてこだわり切る女性は、ほとんど結婚していない。


つまり、妥協してでも「結婚」を選ぶ女性と、妥協するくらいならまだ独身の方がよい・・・の二通りなのですよね。


私自身は、その二通りについてどちらがどう・・・という考えは持たないのですが、もし自分が女性だったら、多分結婚のための妥協は選べないのかな・・・とも思えます。


ただそうはいっていても、そんなに自分の理想に近いような異性はほとんどいないのだろうし・・・などとやはり色々と難しいのでしょうね。


私の経験では、そういう意味で理想に近い人と出会える可能性は、まず自分が自分を磨き切っておいて、この長い生涯でたった1人と出会えるかどうか・・・なのだと思います。


そういう意味では、そんなタイミングが適齢期の中で到来する可能性の方がずっと少ないのかもしれないし、「結婚」というものへの憧れが大きく有るのであれば、「とりあえず」の妥協婚を選択する方法もそれはそれで「確実」なのかもしれません。


そうすれば、とりあえず「結婚」というものの充実感は味わえるのだけれど、やはりそれは「本当の充実」ではないし・・・難しいのでしょうね。


今日の結論的なまとめ・・・

自分は、自分の人生が何で満たされるのかを主体に考えて生きれば良いのだと思います。

私は起業という「異端」な生き方を選びましたが、それは自分が「何で人生が満たされるのか」について、人それぞれに選べばよい事なのだと思います。


人を真似たり人に合わせるのでもなく「自分の生き方」を貫けば良いのだと思います。

自分の人生は、なにより自分のために有るのですから。


それではまた。