こんにちは
先ほどニュースを観ていたら、海外で双生児何十組かを対象に喫煙と顔の老化度を調査した結果が出たのだそうです。
ご承知のように一卵性双生児は受精卵の段階では均しいDNAという前提なので、双生児に差が出る理由は環境と生活習慣に絞る事がかなりできるようです。
片方が喫煙者、もう片方が非喫煙者という兄弟姉妹の顔を撮影し、その道の専門家が「どちらが年上に観えるのか」を詳細に分析調査した結果は、明らかに喫煙者の方が年上に観えるのだそうです。
その理由は、コラーゲンの生成や皮膚の厚さなどにおいて、喫煙者の方がニコチンなどの影響が大きいから・・・なのだそうです。
私は生まれて以来、実際の年令よりも上に観られたことは一度も無くて、たいがい下に観られるのですが、時々「ズバリ」という人はいます。
私はある年令までは喫煙者でしたが、ある時から完全禁煙して、今も止めたままです。
今は酒もタバコも無縁です。
でこのニュースを観て「その通り」なのだろうなと変に同調する気持ちになりました。
20~30代にかけて、まだ若いのになぜこういう衰え方をするのかな・・・と皮膚などに感じた事が多く有ったのですが、完全禁煙してから、その(衰え方の)速度が明らかに遅くなった自覚は確実に有ります。
今でも旧友に会うと、喫煙か非喫煙かが観ただけでも大体分かるような気が致します。
分かりやすくいえば、非喫煙者の方が「明らかに若い」のです。
先日も私のサラリーマン時代の元部下で、勿論私より若いのですが、数年ぶりに会ったら彼がすごく老化が進んでいて驚いた事がありました。
字を読む時には老眼鏡をかけ、頭は白髪になっておりましたが、彼は昔からかなりのへビースモーカーでもあるのです。
すべてを喫煙のせいだとは言いませんが、かなり驚きました・・・その衰え方に。
私の今までの人生の中で、何が誇りや自慢なのかというと「禁煙を貫徹したこと」が随一なのです。
何回も禁煙と喫煙を繰り返している仲間が多いのですが、私は人生の1回目の禁煙を今も貫いております。
元々が1日2箱のへビ-スモーカーでもあったので、禁煙後は辛く苦しい時期が長く続きました。
頑固一徹のような気性が、時には自分の人生の役に立つことも有ります。
これからも、大切なお肌を大事にキレイに保って生きないと・・・ww。
それではまた。.