こんにちは


割りに恋愛には縁の無いような状況にある人が、「出会いが無いから」という事を言います。

出会いが無いから恋愛も始まらない・・・という事実も勿論あるのでしょうが、それだけかな?という感じもします。


男として女として、どういうレベルやゾーンで生きているのかは大きいのだと思います。

出会いの機会自体は、実は無くもないのだと思います。

ただ「恋愛」が始まらないだけ・・・なのかもしれません。


出会いの機会(が無い)のせいにしていても、実は何も始まらない。


私は男として「あること」の状態で、女性の反応が大きく異なることを知っております。

ある事とは「へアカラー」なのですが。


毛髪が多めだからなのか・・・割りに若い時から「若白髪」の傾向がありました。

毛髪自体はたくさん有るのですが、20代から白くなる割合は早かったのです。


であるのでカラーでケアして来た時期が多くありました。

何もケアしなかった時期と完璧に修正した時では、異性の反応が全然異なるのです。


今でも月1回くらい理容で濃い茶髪にカラーしてもらうのですが、それが時間が経って白(逆?)プリン状態になって来た時と、完璧にキマっている時ではやはり反応が明らかに違うのです。


それはつまり「異性との出会い」の段階で、「見た目」は大きいという事がよく分かるのです。

髪が真っ茶黒の時と、それに白まじりでは明らかに反応が異なります。


これは出会いのタイミングでの「吸引作用」として重要なのでしょうね。

それからやはり「声」と「話し方」も魅力を大きく左右するのだと思います。


最後は「男として」「女として」・・・その内面もすごくよく観られます。


これらを過ぎて「何も起こらない」のは、これらのチェックの後で「有り」か「無し」かの評価の結果が「無し」なだけなのでしょう。

つまり出会った段階で「しっかり」「ちゃんと」評価されているのでしょう。


それと「出会いの機会」の要素は別の事ですしね。

大切なことは「出会った時」にどれだけ異性を引き付けられるのかどうか・・・なのでしょう。


自分にそれが無ければ何も起こらないのは仕方がないし。


恋愛の始まりは「出会いの機会」よりも、「出会った時」で決まるのでしょうね。

そこでひょっとして何も起こらないのは、相手を引き付けるものが無いか足りないから・・・なのでしょう。


若白髪やヘアカラーから、色々と多くを学んだような気が致します。w