こんにちは


人間の生きる上での守備範囲というものは、実はかなり幅広いのでしょうね。


人生の生きて来た紆余曲折の中で、ここからこの辺りまでは「有り」なのだろうなと思っていても、それを下回る場合も有れば上回る場合も出て来るし。


例えばAという人には普通に通じた概念が、Bという人にはまったく通じない場合が時々あります。

この時に、通じたAという人がまともなのか或いはおかしいのか、通じなかったBさんがおかしいのかまともなのか・・・という場合が有って、わけが分からなくなる・・・という事です。


AとBが同じような性別や年令であっても・・・です。

人間としてどちらが真っ当でどちらが真っ当ではないのか・・・とか。


こういう時にはもう多数決で考えるしかないのかもしれません。

本当に自分を信じてくれる人の方が多いのか少ないのか・・・とか。


人と人は、深くなって更に深くなる場合と、失望してそこで引き上げる場合も有ります・・・両極端ですが。


人間ですから間違いも有れば、錯覚や思い違いも有るのですが、それにしても。


人間や人生というものは皮肉なものなのでしょうね。

親しくなろうと思っていたのに、逆の方向に向いて行ってしまう事とか・・・よく有ります。


でもそれは、本物ではなかったのかもしれません・・・双方にとって。

その答えは、いつか「必ず」出るのでしょう。

最近、そんな事を考える事がありました。


やはり・・・人間は、余計な事(人)には関わらない方が賢く生きられるのかもしれません。


関わるのは、「心から信ずるに値する人」だけで十分なのでしょうね。