こんにちは
私の事業の展開が急ピッチに前に進む可能性が強くなった・・・という記事をここの所書いております。
そしてそれを見越した上での、私の事業の将来的な幹部社員になって頂く人たちへのスカウト・・・つまりラブコールを少し前から進めております。
男性の何人かとは、かなり良い感触を得ております。
女性は様々です。
その女性の中の1人曰く「女性は皆現実主義者だから、構想という段階でそれを現実的に捉えようとする事は無理なのですよね」
「目の前に事実を突きつけられて、ようやくそれを認識するしかない・・・という感じなのでしょうから」というレスをされた方がおります。
現実主義という意味では、確かにそうなのでしょうね・・・女性は。
ただ、それ(現実)が始まってからでは遅すぎる・・・という経営者の感性もある事はあるのです。
金山を掘って、金が出てから金が出た時の事を考えれば良い・・・、またはとに角金が出てからでなくてはどんな考えも「仮定でしかない」のではないか?とも。
それは勿論一般の給与生活者と経営者とでは、感性も意識も異なる立場にいるのだからそれはそれで仕方がありません。
これらの件は以前にも書いた事がある内容なのですが、それだけ急成長する可能性の高い事業というものは、「先の先」「先の先の先」くらいを観て考えておかなければならない事が少なくないのです。
男女差はもう性差というか、女性は確かに古来より「獲物」をみた上での分け前の話でないと話が成り立たないのでしょうが、男は獲物をどう捕るか・・・その時はどれくらい捕れそうなのか・・・を考えたがります。
経営者というものは、経過・結果はそれまでにどうしたかの産物であって、その為には今から何をしなければならないのかを主体的に考えるものなのです。
つまり現実以上に将来的構想を描けなければなりません。
明日の狩のために、今夜は何をどれだけ準備しなければならないのかをずっと考えます。
明日のその時にあわてても、もう遅い。
深い話には、そこに至るまでの信頼関係の度合いも大きく左右致します。
その意味では、確かにそれ(信頼関係)が強い人同士ではよりお互いの理解は進むし、そうでなければ現実主義でモノを考えるしかありません。
世の中には様々な意味で「すごく良いもの・レベルの高いもの」を持っているのに、ずっと埋もれてしまっているような人が時々おります。
そういう人に「飛躍へのチャンス」の機会を与えて上げられたらな・・・と考えております。
そういう人に、スカウトのためのラブコールをして行きたいと考えております。