こんにちは


今日、会社関係で知り合いの女性・・・このブログの存在をお教えして読んで頂いている方と話す機会が有ったのです。


僅かな「私語」のような事ができる時間に「最近はどんな感じで読まれておりますか?」とお尋ねしたら、「ストイックなイメージがすごくします」と。


私・それは目線をどこに置くかですごく基準が変わるのだと思います。

自分の中では、ストイックな縛りのようなものはまったく存在しない感覚で生きております。

いつも仕事・ビジネスに人生を埋没させてしまっていると思われるかもしれませんが、そうでは全然なくて、「ライフ(人生)」そのものという感じで生きております。


ストイックとは「禁欲的」のような意味合いで語られる言葉です。

その意味で考えると、私は禁欲的どころかすごく世俗的な自覚があります。


目標に到達するために、すべての「欲」をガマンし押し殺して生きる・・・なんて事は全然していないのです。

そういう意味では、まさしくストイックに生きるだけでは成るものも成らないのだと思うのです。


ではなぜこういう生き方が「ストイック」に観えてしまうのかというと、それは多分「時間の感覚や使い方の違い」なのだと思います。


そういう意味でいうと、私の側からも普通のサラリーマンの「ストイックさ」はすごいなと思えるくらいなのです。


時間の使い方や生活の感覚の違いそのものなのでしょうね。

昨日出て来た何百人もの社員を有するIT起業若手経営者など、どうやって生きていられるのか・・・と思えるほど身を粉にして世界を飛び回っているのですが、実は「息抜き」もしっかりしているのです。


生きる上で時間の無いタイトな人ほど、時間を効率的に上手く使うのだと思います。

そしてメンタルも行動も、しっかりと「人生・男」をしているのです。


だから全然禁欲的なのではないのです・・・実は。

例えば・・・BSやCSを観る人はよく観ているようですが、私も含めて「テレビを観る事が仮に有ったとしても、録画を飛ばしてしか観ない」のだと思います。


普通の週休2日・9時~5時人生だと、休息や安らぎは勤め先から与えられた時間でしか摂れません。

私たちはその点で「すべての時間は自由」なので、例えば15時間働いて7時間寝て、たった2時間しかない「自由な時間」を「猛烈に効率良く思いっきり遊ぶ」人生を生きているのだと思います。


普通サラリーマンは8時間しか働かないのに、起業家は15時間も働くなんて・・・と思われるでしょうが、1日の中にはその他の時間だって確実に有るわけだし、やはり時間というものは」「量より質」「数字より効率」なのだと思います。


サラリーマン目線とはまったく異なる次元での生き方・・・分かってみるとすごく楽しいです、しかも「だから日々もっている」のかもしれません。


「生きる価値」、それだけはどんなに多忙であったとしても決して忘れません。

物事はなにより、「量より質」なのかもしれませんしね。