こんにちは
今日はこれで2編目です・・・1編目も宜しければご覧になってみて下さい。
今、例の先生は各地の講演で
「お母さんはダイニングにはいないよ?」・・・「居間でしょ」w
といギャグのような事を言っているのだそうです。
話は変わって長渕剛さん、もう何十年来のファンなのです。
すべてが「素晴らしい」。
かといっていくら何度も原曲を聴いても、カラオケでは中々歌えない所が、この人の歌の「実は難しい」ところなのでしょうね。
オフの仕事場にいる時のBGMは、半分以上が長渕さんだし、自室にいる時はもほとんど長渕さんだし。
芸能人やスポーツ選手にもファンは多くいるようです。
クリームの上田とかワッキーとか、ドッキリで本人(長渕)が目の前に出て来た時には泣いていましたしね。
東北大震災の時にも、昼夜を分かたず救助に当っていた自衛隊員を慰問に行った時、多くの隊員が本人の前で泣きながら歌ったり聴いたりしていましたしね。
CDとDVDでも聴いたり観たりしております。
時々変に説教くさい詩があるのですが、それもまたむしろキザだし・・・何となく的を射ているようにも思えるし。
最近ライブDVDで知った「俺の太陽」という曲ばかりを今は観たり聴いたりしております。
この辺りは、今の私のビッグビジネスへの方向性とも被るものがあるからです。
You Tube でこの人のこの曲が視聴できますので、ぜひご覧になってみて下さい。
歌の詞に、「哲学」のようなものが有るから好きです。
自分が気付かなかったような事を歌われていると、初めは「なんだ、こいつ」などと思うのですが、・・・そうだよな・・・その通り、のように思うのです。
この人は、イメージとして男っぽくて大雑把・・・下手すれば粗野な感じさえするのですが、実はかなり繊細だし利口で知的なのだろうなと思うのです。
詞を聴いていると、どこからそんな感性や意識や言葉が出て来るのですか?というくらいに適切でズバリな、まさしく「人間の心」を歌うのです。
著作権が有るのでしょうからここにはあまり詳細を書けないのですが、「JAPAN」とこの「俺の太陽」という曲は、私の中ではかなり哲学的で「すごい」と思える詞なのです。
大げさではなく、今の私は長淵さんという人の存在が有ったから続いて来たのだろうなと思う事があります。
いつもどこかでその「哲学的」な詞が頭の中に有って、それが自分を後押ししてくれているような気が致します。
「強いものと闘う時は、ただただひたすら自分を信じればいい・・・」
これはJAPANという曲の一節です。
その通り・・・なのだと思います。
今までに、彼の歌から学ぶ事がたくさん有ったような気がするのです。
そんな人は、人生でたった1人だけかもしれませんよね。