こんにちは
物事は「よく考えてから行動した方が良いこと」と、「勢いで行動した方が良いこと」の2つが有るのでしょうね。
いつまで考えていても結論なんか出ないのに延々と考え続けるという事もあれば、行動したからこそ分かり始める事もあるのです。
つまり「考え続ければ良い」という場合とそうでない場合もあるし、行動した事で得る場合と失う場合があるのだと思います。
私は割りに「直感」を重視する事が多いです。
人に対する場合も、仕事や人生で進める事でも、大体「直感」で決めて来ているような気が致します。
なぜかというと、例えば「未知」のことはどこまで行ってもきっと「未知」のままなのに、それを思考思慮で追求したって永久に結論なんて出ないし、それは時間の無駄だから、自分の「直感」に従って行動してしまうとか、ね。
自分が分からない事について、「考え」を進めれば分かるようになるのかといえば、分からないものはきっと分からないままなのだけれど、自分の中で折り合いや妥協を起こして「分かった事にする」場合は少なくないのでしょうね、人は。
だから、「今考えております」とか「もう少し待って下さい」といった所で、たいがいの結論は「Go」か「No」しかないのだから、さっさと「Go」にした方がスッキリして次に進める場合が多いのかもしれません。
私は人生や仕事の決断に際し「逡巡」・・・つまり迷いというものを殆ど持たないのです。
人生の結果の大半は、最初に考えた方に決めて正解である場合が多かったのだと思います。
最初に考えた方・方向とは、つまり「直感」の方なのです。
人生なんて、考え続けている間に時間はどんどん過ぎて行くし、年をとってしまうのです。
だからさっさと「結論を出す」方が、結果は良いのだと思います。
人間は、考える事も大事なのだけれど、それは時間を浪費しているのだ・・・という事を忘れてはいけません。
人生は、80才まで生きるとして、たった「29.200日」しかないのです。
20~60才の40年間はその半分で、たった14.600日しか有りません。
もうすぐに老人になってしまうし、あの世に行ってしまいます。
「迷う」という浪費よりも、直感や行動を大切にして生きる方が、むしろ後悔も少なく結果は良いのかもしれませんよね・・・きっと。