こんにちは
今日はまだ首都圏にいて、夕方から夜行便で地元に戻ります。
日曜日は東京で昔の部下の男と会い、3時間話っぱなしでした。
男と女というものは、それのバランスのようなものが取れていると続き、そうではないと続かないのだと思います
中の中が、あまり上の上をねらいに行かない方が良いのだと思います。
人生は「自分にだけ」良いことは起こらないのです。
最近、そういう例・・・破綻寸前の夫婦の話を聞く機会が有りました。
女性は本当に普通のレベルの人、男はモテモテのイケメンなのですが、やはり男がモテすぎてしまうのです。
これを少し考えてみると、ここで女性が中の中だから男はもの足りなくて浮気を繰り返すのだろうし、女性も上の中か上くらいなら、きっと男も本当に相手を愛し尽くすのではないのかと思うのです。
でも結婚前にその女性は「得をした」と思ったのかもしれません。
世の中のそういうバランスというものは、それがある意味で片寄ったままはなかなか行ってくれないのでしょうね。
勿論人間は外見だけではなく内面もすごく重要な要素なのですが、やはり20代の時に結婚する理由の多くは「外見」が大きな要素なのだろうから・・・でもそこでそういうバランスをよくよく考えないと、結果は冷酷のような気が致します。
女性は、自分を見つけてくれる男を探して生きている人は多いのでしょうね。
しかしそれも中々そううまくは行かないのでしょうね。
ただ私の経験では、男も女もすごくバランスの良い人が10年も埋もれたまま・・・という例も観た事がないのです。
つまり・・・その人がステキなら、異性は放っておかなくて、必ず見つけてくれるようなのです。
人間は、異性というものをそれだけよく観ていますしね。
特に女性は「観ていないフリをして、実によく男を観ている」のですよね。
でも本当は、夫婦やカップルを観ていると、その8割くらいは妥協婚なのかな・・・という感じがするのです。