こんにちは


今日は午前の外回りの仕事が少なくて、早くも会社に着きました。


イケメンの謎がいくつかあるのです。

思い返してみると、小学1人 中学2人 高校1人 社会4人 ・・・くらいの人と出会いました。

上の数は、超イケメンの数で並のイケメンクラスではない人たちなのです。


例えると少し高齢なのですが、B'zの稲葉とかあの福山とかサッカーの楢崎クラス。


で大きく分けると肉食が3人 草食が5人でした。

なぜかイケメンは「草食」で「シャイ」で「淡白」な男が多いのです。


先日の岩田君などはもうこの典型で、女性に関しては「淡白」なんてものじゃない。

岩田以外も、5人はみんなそういう感じでした。


イケメンをよい事に肉食していたのは、知る限り8人中の3人だけだったのです。


イケメンがあまり女性と付き合わないヤツが多い傾向なので、ヤツらが「より好み」しているのかと思ったら、全然そうでもなくて、いわゆる草食気質であることが後から分かるのでした。


ただ肉食の3人はちょっと肉食すぎた感じもして、なぜ「ちょうど良い」人が少ないのか謎なのです。

イケメンが肉食になったら、それはもう「すごい」ですから。


でこういうイケメンを追っかける女子たちにも、ある傾向があるのです。

例えば、なぜか自分が「モテる」女性は、男のイケメンにあまりこだわらない人が多い。

反対のことをいうと、イケメンにこだわる人に「リアルでの恋愛経験が少ない」人が多い。


つまり・・・男の価値は、イケメンかどうかで決まる要素ばかりではないという事を、「よく知っている」人と、「とりあえず見たところ」が重要・・・という人の違いなのでしょうか。


いやイケメンで中身も良ければそれにこした事はないのだけれど、前述のようになぜかイケメンはシャイが多いので、社会ではむしろ「地味な存在」になってしまうのです。


草食系では「物足りない」女性も多いのだろうから、やはり「イケメンで草食」は付き合い方が難しいのかもしれません。


近くにいる会社の事務の女性にイケメン論を聞いたら、「付き合うにはワクワクして良いのだろうけれど、結婚相手としてはその必要は必ずしもないと思う」のだそうです。


物事意外と「中の上」くらいがバランスが良いのかもしれませんね。