こんにちは


男は女を、女は男を愛するものなのでしょうね。


少し前に書いた「愛さずにはいられない(I Can’t Stop Loving You)」「あなたへの愛を止める事ができない」・・・は、なんとまた切なくて愛しい言葉なのでしょうか。


これは元々レイ・チャールズという盲目の黒人が唄った歌なのです。

有名な楽曲だから、ご存知の方も少なくないのかもしれません。


私はこの先、ビジネスを一段落させたら、物書きとロッカーを目指すつもりでおります。

いや・・・私の勝手な「つもり」なのでご容赦を。


そして、「I Can't Stop Living You」という同名異曲を、新たに作る予定でおります。

詩も曲も、生きて来た人生をすべて織り込んで作れたらいいな・・・と考えております。


私は今になって、人間・男・女・・・というものに対する感覚や感性が、また新たな局面を醸して来たのだろうな、と思うことがあります。


男と女というものは、「心」と「体」が切り離せないものとして存在致します。

最近、ここのブログにも、色恋沙汰の回顧のような事をよく書きます。


「人間は何のために生きているのだろうか」ということと、「男」と「女」は何のために存在しているのかという事にについて、よく考えてみると、それは自分の中で実は全然解決も納得も理解もできてはいないのだろうな・・・と思うのです。


だからまた、色恋沙汰について考えることが少なくないのかもしれません。


昔は、結婚相手は親が決めて来た人を「あてがわれた」のだそうだし、そういう時代では色恋沙汰なんてやはり縁遠かったのかもしれません。


もっとも今の時代でも、モテる人と普通の人とそうでもない人はやはりいるのでしょうし、それは仕方のないことでもあるのでしょう。


私は、この世で出会う人は「輪廻転生」の生まれ変わりの結果として、またこの世で(再度)出会う運命であったのだろうな・・・といつも思うのです。


つまり出会いというものの大半は、お互いの「生まれ変わり」を経た「再会」なのだろうなと信じているのです。


今まで、初対面なのにすごく懐かしく思える人が数多くおりました。

あッ、この人と「また」出会ったなとか・・・この世では初対面のはずなのに。


まさしく「出会いの不思議」なのです。


この事は、また次の機会に書く事に致します。


それではまた。