こんにちは


ネットを観ていたら、こんな記事が。

厚生労働省の調査によると、15~39才の独身女性に「結婚後は専業主婦でいたいか?」という問いに対して、3人に1人(34.8%)が「はい」との回答だったのだそうです。


一方他の調査で、男性に結婚後は奥さんに専業主婦でいてほしいか?という問いを行った所、「はい」と応えた男は5人に1人だった・・・のだそうです。


男の5人に4人は「奥さんも働いてもらわないと」と思っているのですね。

また女性は、本音の所で「経済的状況が許せば」働きたい・働かない・・・の比率は半々くらいですかね。


このような数字についての評価は難しいのですが、現代の女性は「旦那の収入」「住居・家」「子育て」について、多くの人が「働かざるを得ない」と考えているのでしょう。


そういう意味では、確かに女性の一生は、結婚を前提とした場合「人生は旦那しだい」なのでしょうね。


そういう展開がどうなのかの評価も難しい所なのですが、人間は生きる中で「選択肢」というものが無くなると、やはり様々な意味で「苦しくなる」のでしょう。


また給与生活者というものは、雇用側の論理で収入や生活のレベルというものが決まってしまいます。

だから旦那の給料だけでは足りない場合には、もう選択の余地無く奥さんは働くしかなくなります。


確かに、家計に住宅ローンに子供の学資に車に・・・と考えたら、奥さんが働かざるを得なくなるラインは、旦那の年収は○○円以上でないと、もう選択の問題ではなくなるのです。


私はサラリーマンから起業しましたから、どちらの「収入」も経験して分かっております。

確かにそのレベルは(起業が軌道に乗れば)、かなりの差があります。


サラリーマンは「年収が、その人の実力や価値」なのだと思わざるを得ないのですが、起業してみるとその感覚というか価値観はまったく変わります。


だから自分の「本当の実力や価値」を知りたいのであれば、起業をお勧め致します。

本当に人生観や人間観や社会観まで変わりますから。


人間はある意味で「金のために働く」のだけれど、その労働と対価は、あちら(雇用主)が決めるものなのか、自分が決めるものなのか・・・をよく考えてみる必要があるのだと思います。


起業は確かにすごくリスキーで冒険なのだけれど、そこを通り越さないと本当の人生もつかめないのだと思います。


人間の人生は、その意味ではかなりの部分が「結局は金で決まる」ということ・・・なのかもしれませんね。