こんにちは


昨日の東京・丸の内某ビルでのプレゼンは、かなりの成果が出たのだと思います。

来月以降2ヶ所でテストや内覧会を行う事になりました。

先週はこちらのやる気が空回りで60点くらいでしたが、今週は90点くらいの出来だったのだと思います。


こういう事を通して改めて考える事は、人と人の交渉ごとというものは、こちらの主張をいかに前に出して中に通すのかという論法なのではなくて、最終的にいかに大切なことを認めさせられるのかという高等な意識レベルや戦法が問われるのだな・・・という事なのです。


昨日も都内の駅や街や電車の中で、多くの男と女を観て来ました。

私は以前・・・20代の頃も東京で10年近く生きたのですが、その頃と比べても思う事は「男くさい男」がずい分少なくなってしまったな・・・という感じなのです。


それは体型と顔なのですが、細身の「きゃしゃ」な男ばかりになって来ているような気が致します。

ファッション上はそれがカッコいいのでしょうが、力は弱そうだし何か軽い感じがしてなりません。


私がガッチリしたラガーマンのようなデカい身体だからよりそう思うのかもしれませんが、なにかタックルしたら吹き飛んでしまうような男ばかりで、そういうきゃしゃで弱い感じの男主体の日本になってしまうのかな

と変な心配をしてしまいます。


名は体を表す・・・という言葉がありますが、外見の「きゃしゃ」なイメージが、日本の男たちのメンタルにまで連なってしまっているのかな・・・とも思うのです・


もっとも今の時代は、「食べる」という事について、質・・・食味や味付けにはこだわるのだけれど、量をあまり摂らなくなってもいるのでしょうね。


女性、特に若い女性たちはもう2極化というか、多くの普通の人と、少数の飛びぬけた美しい女性との区別というか隔たりとして、それが益々離れて来ているような感じは致します。

でもここの所で書いているように、女性は恋や生き方でかなりの変化をするし、顔もすごく変わりますからね。


私は女性は「冷たい美人」より、「暖かな普通の人」の方が良いなと思います。

女性が男に「優しさ」を求めるように、男も女性に「心の暖かさ」を求めているのだと思います。


決してウエットでなくとも良いから、ただただ「暖かさ」が重要なのだと思います。

もっとも女性は、好きな男にはたいがい「すごく暖かくなる」のでしょうがね。


3連休ですね。

私もつかの間の休息をとって、またぐいぐい前に進んで行きます。