こんにちは
1日に3回このブログを更新してみたら、何がどうなるのかならないのかを試してみたくてまた書きました。
とは言っても、仕事もしっかり進めていて、今日の所の自分へのノルマは大体終わりました。
私は会社を二つ経営していて、その二つの会社も設立目的はよく似た内容です。
登記簿の謄本に「定款(ていかん)」というその会社を設立して行って行く本来の事業目的が記されている欄が有るのですが、その内容は二つの会社共にほぼ同じなのです。
実質的に何が異なるのかというと、A社は扱う物が全メーカー対象・B社は特定のメーカー対象の違いだけです。
ここでは仕事上扱う物もかなり異なってはおりますが、機械・工具機器という括りでは同じです。
以前書いた事で、出身高校の同窓会名簿を5年ぶりに更新するので、広告欄への宣伝提供拠出をお願いします・・・という要請が事務局から来ておりました。
会社経営者だから、という理由からの要請なのでしょうが、返事をまだ決めかねております。
全校の全学年の卒業者が対象なので、名簿も多分○万人単位になる中で、名刺広告で2社の社長をやっております・・・というのも何か偉そうだし。
同級生などは、改めてそれを観てある感想は必ず持つのだろうけれど、それはそういう自慢の仕方も何だかなぁ、と思うのです。
従ってこの先も、私はこの名刺広告はやらないのだと思います。
高校生の時は、とにかく「寡黙」でした。
家庭的な不和も重なった事があるのですが、3年間で同校の女子と話した事は数えるほどでした。
今は、普通に世間の女子ともしゃべり過ぎるくらい話すのですが・・・。
でも当時は人生が真っ暗だったわけでもなく、他の女子高の女子たちとは付き合ったりもしていたし、バンドもやっていたし、その意味では学校では「寡黙なふり」をしていただけなのかもしれません。
しかし同級生はそういう(寡黙な)私しか知らないはずなので、今同窓会などに出て行っても、色々な意味で「意外」だと思われるのかもしれません。
私の夢は、その地の一番大きなホールを一夜借り切って、2000人くらい収容の客席に、たった30人くらいの旧友や同級生だけを招待して、その夜だけの最初で最後のライブを行う事なのです。
でもこれは、多分数年以内くらいにはかなう夢になるのだと思います。
そしてその席で同級生の女子に「学校では寡黙でしたが、校外では他の女子高の女子たちと悪い事ばかりしていたような記憶があります、ごめんなさい」などと謝ろうと考えているのです・・・いや本当に。
もっとも今となっては、当時の同級女子の方だって「もうどうでもいい」くらいには考えているのでしょうが。
明日仕事で、また12日からビジネスで首都圏に向かいます。
それでは、また