こんにちは


昨夜遅く帰着して、今朝取引先を一社訪問して今は仕事場におります。

こういう朝は、自室で少しTVを観るのですが、今朝もまたブログネタのような話を取り上げておりました。


学生時代を含め生まれてから28年間恋愛経験の無かった日本人女性が、観光で韓国旅行に行った時、アフリカの黒人男性と出会い、もうその1週間後には結婚の約束をしていたのだそうです。


その方の当時の職業は保育士でしたが、その後親には大反対されたもののその人と結婚して、アフリカの彼氏の家に住み、4人の子供にも恵まれました。


でも当人たちはその後離婚・・・今は5人の母子家庭を、相変わらずアフリカのその国でその女性は続けているという話です。


私の知る限り、女性が生まれてから家庭に入るまでの間にする恋愛経験は、たいがい2~5人くらいで、中でも一番多いのは3人くらい・・・のような気が致します。


ただその生涯恋愛経験は、ゼロの人もいれば10人の人もおります。

その数が多いという事は、一見勲章のようにも見えますが、その数だけふったりふられたりしているわけで、つまり失恋の回数も多いという事にもなります。


そういう経験の数の多い人を「異性にもてる」と表現して良いかどうかは、どうなのでしょうね?


それからこれも私の経験的感覚なのですが、未婚の時に多くの異性と付き合った女性は、割りにその後の離婚率が高いような気が致します。

物事やはり何事も「適度」というものが有って、あまりそれを下回る事も上回る事も良くないような気が致します。


このTVの女性の若い時の写真が何枚か出ておりましたが、やはり恋愛は少し厳しかったのかな・・・という感じでした。

先日書いたように、若い時の「輝く努力」がやはり少なかったのでしょうし、男たちが求める女性としては、少し足りなかったようにも思えます。


恋愛経験は、適齢期のある時期には適度に有った方が良いのだと思います、男女ともに。

でも、もてなかったのならどうすればいいの?という事が有るのであれば、それは努力が足りない・・・という理由しかないでしょう。

その努力って何?というのなら・・・それは自分で考えましょう。


これもこの少し前に私は書きましたが、私の場合それが何なのかといえば、それは「その人にしかないものが有るか無いか」である事がよく分かっております。

美人ほど良いとか、それは少し違うのだと思います。


結論=できる時には、どんどん恋愛をしてみましょう。