こんにちは


今日は仕事がスムースに進んで、少し時間にゆとりが有るので、午前中に続いて2編目をアップ致します。


厚生労働省の若者白書が案で発表されました。

この中で興味深々の部分が有ったのです・・・対象年齢は記されておりませんが、独身者限定調査結果です。


(質問)あなたには異性の交際相手はいますか、いませんか?


男→ いる 4割  いない 6割

女→ いる 5割  いない 5割


この割合が合致しない理由は、どちらかが二股三股とか、双方の認識(友だち以上恋人未満とか)のズレとか、「みえ(虚栄)」とか・・・が言われております。


なぜ厚生労働省がこんな調査をするのかというと、社会の晩婚化や未婚化・少子化・老齢化などの傾向から、この国の将来が懸念されている事による・・・からなのだと思います。

もっとどんどん恋愛しましょう・・・なのでしょうね。


でも一方でそのマイナス要因は、独身者のマインドやメンタルばかりが原因なのでもなく、経済的な格差や非正規・派遣雇用の拡大や年金負担などで、若い人たちが将来に大きな不安を抱えているから・・・も大きいのでしょう。


TVで放映される見合い合コン系の番組は、いつも視聴率がすごく良いのだそうです。

そういう所をみると、人間は元々男女の出会いや近付きの場面などには、皆んなすごく興味や関心が有るからなのでしょう。


昔の出会いや恋愛というものは、ただ相手を好きであれば、それでもう良かったのかもしれないけれど、今は相手の経済的な理由や将来性なども大きな要素になっているのでしょうね・・・特に女性が男性を観る時には。


また現代のように社会がある意味の高度化に至ると、その中での様々な要素での「格差」が、益々すごく拡大してしまう傾向にもなっているのだと思います。


私はここのブログで、いつも人間とは何が大切なのか・・・、社会で生きるという事はどういう事なのか・・・、を主なテーマにして書いているつもりです。


自分という人間に及ぶ、「結果はいつも正直に出る」事は仕方のない事なのだと思います。

問題はそこにおける自分という人間が、何を考えどう生きようとしているのか・・・をいつも常に認識し、またそれに沿って行動する事なのだと思います。


人間は、ただ単に外見だけで「モテる」かどうかなのではなく、「モテる生き方」ができているかどうか・・・が重要なことなのだと思います。


人生のすべては、いつも常に「連動」しているのですから。