こんにちは


人生は「何を選ぶのか」と「どう生きたか」があります。

例えば・・・仕事。


人間の充実感ややりがいや生きがいは、一見どの職種や何の職業を選んだのかで変わりも決まりもする・・・と考えがちです。

しかし実はそうでもないのです。


それは何を仕事に選んだか?ではなく、そこでどう生きたのか?なのでしょうね。


私はサラリーマン時代に二つの会社で過ごしましたが、どちらに入る場合も、その仕事の内容にはほとんどこだわりませんでした。


なぜかというと、仕事なんてその職種が異なってもそれがどんな内容の仕事であっても、結果を出すためには努力や意欲が伴わなければ成果も何も出ないから。


例えばよく、セールスや営業の仕事はイヤだ嫌いだ・・・という話を聞きます。

でもそれは、「私はダメ人間なのです」と言っているようなものなのです。


社会で名を成した人の多くは、下っ端の時にセールスや販売で類まれな結果を出していた人がほとんどなのだという話をよく聞きます。

つまり、手段を選ばず全力で努力をするからこそ・・・その後に大成するのでしょう。


仕事や人生は「生き方」なのです。

その種類や好き嫌いなのではなくて、やる人はやるしできない人はできないだけ・・・なのです。


私は今このビジネスに邁進しておりますが、初めからこの業種や職種でこの成果を目指して来たわけでも何でもありません。

たまたま出会った業種の、その上を上を目指して来たらここまで来てしまった・・・だけなのです。


だから人生の仕事の種類なんて何でもよいのです。

大切な事は、そこでどう努力して全力を尽くしたか・・・なのだと思います。


人間がそれを回避しようとする言い訳なんていくらでも有るのでしょう。

自分には合わないからとか、好きではないから・・・とか。


でも・・・真に大切な事は、そういう事ではないのです。

なぜなら、やる人は何でも結果を出すし、そうでない人はああだこうだ言っているだけなのです。


さぁ、人生を全力で努力してがんばってみましょう。