こんにちは
ここの所、またロック熱が再燃しております。
ギターを始めたのは中二くらいでした。
高校生になってからバンドを組んで、セミプロくらいで割りに本格的にやっておりました。
社会に出てから、20代はずっと続けておりました。
今でも当時の音源が残っていて、よく聞きます。
「芸術は爆発だ」と岡本太郎さんという画家が言っておりましたが、そうなのだと思います。
爆発が何なのかは長くなるので割愛するのですが、つまりロックも爆発なのだと思います。
現在はバンドは組んでいなくて一人でギターを弾いているのですが、今の時代は機材もオクなどで安価に良いモノがあふれている事から入手できるし、そういう楽しみもすごく有るのです。
今はもう買うだけで殆ど売らないから、コレクターのように機材が山積みになってしまっております。
そういえばあの福山雅治さんもピュアなミュージシャンだから、ビンテージもののギターのすごいコレクターなのだそうで、そういう系統の宝物の持ち主なのだそうです。
私はビンテージギターの良さをあまり知らないのですが、1950年代もののエレキなんてもうギター弾きの垂涎なのです。
福山さんがたくさん持っているモノも、多分その時代のギターが多いのでしょう。
ギター・・・クラッシックは昔から有るのでしょうが、エレキの歴史はほんのこの60~70年間くらいのものなので、その創生期の頃の状態の良いモノは、数百~○千万円の価値があるのでしょう。
B'zの松本さんなども多分同じなのだろうと思うけれど、ギターを弾く人はみんなこの方向に行くのだと思います。
こればかりは高ければ良い音がするとも限らないし、1本1本に個性が有って、ホンと弾いてみないとその性格や長所は分からないのです。
そこにもってきて私はハードを変えるのが好きなので、あちらこちらの部品も組み換えたりしております。
ライブのステージでギターを弾いている夢を一ヶ月に2~3回、必ずみます。
青年期に凝っていたたいがいのこと(ギャンブルなど)はもうまったく今はやらなくなったのですが、ギターだけは見事に残りました。
またいつの日か、きっとステージに立って気持ちよく弾くのだと思います。
ギター少年は一生モノなのでしょうね。