こんにちは
人生は、出会いや偶然やマグレでは決まらないのでしょうね。
いやその可能性がゼロだとは思わないけれど、でもその人の生き方や人間性で大半の事が決まって行ってしまうのでしょう。
人間は「未知」や「未来」というものに、誇大な期待をしたり夢を持ち過ぎるのだと思います。
今まで生きて来て、昨日まで起きなかった事はきっと明日からも起こらないのだと思っておけば間違いありません。
いや100歩譲って、例えば今まで無かったこと・・・素晴らい異性との出会いや素晴らしい仕事の方向性に千載一遇で出会ったのだとしても、あちらが「あなた」を選ばないのなら何も起こりません。
つまり・・・そこで何かが起こるには、自分の望んでいた人や会社は「この人」や「ここだ」と思っても、あちらも自分に近付いて来てくれる「明確な根拠」が無ければ、そこでは何も起こりません・・・きっと一生・生涯ずっと。
だから相手や人から、自分はどう見えるのかどう見られているのかで、物事は、いや人生はたいがいが決まってしまうのです。
つまり人の人生は、自分から相手に出て行って、相手が自分を評価してみて、それでたいがいが決まるのです。
つまり人の人生は、自分の「主観」よりも、他人から観た「客観」の方がずっと重要で重いのです。
人生は自分で選んで生きられる・・・部分も有りますが、その前に自分が一体客観的に、どれだけ社会や相手や人々に評価されるのかどうかの方が何十倍も重要なのです。
自分は1人しかいないけれど、自分を観て生きている人は無数におります。
その無数の人たちが自分をどう観るのかで、自分の人生のたいがいが決まる・・・のだと思っておけば間違いないのでしょう。
人間は、人生が何で決まって行くのかくらいはよく分かっておいた方がよいのだと思います。
それは自分が自分を磨く事も大切なのだけれど、人から自分がどう観えているのかが最も大事なことなのだと思います。
「相思相愛」というものは、自分も相手を大好きなのだけれど、相手も自分を大好きになってくれてはじめて成り立つ言葉なのですしね。