こんにちは


「結果は正直」・・・あちらやこちらのブログに度々書いて来た言葉です。

そしてそれを毎日追認せざるを得ない日々です。


人間はどう生きたか、・・でしかそれは幸せになれないのだと思います。


例えば5億円を手にいれたいという志しを持った時、多くの人はそれを宝クジやLOTOなんとかで実現せざるを得ないのかもしれません。


しかしそれを成就させられる可能性は、何十万分の一か何百万分の一の確率しかないし、それを果すための「努力」という要素もそれを成すためにはほとんど関係がありません。


ただそれらは(当選の)確率がゼロではないというだけで、気の遠くなるような確率に賭けたりしている内に人生は終わってしまいます。


いやそれが「ギャンブル性」というくくりで考えるのであれば、こういう人がいて現在何億円か何十億円かを実際に手にした人がいる事を最近ネットで読んだ事があります。


サラリーマン時代から競馬が大好きで、自分でそれを攻略する要素やソフトを作った人がおりました。

そしてそれを貫こうとして辞職し、退職金として何百万円かを手にして、絶対にそれだけを元手に・・・と初めから決めて、自分の夢を実現に移したのです。


この元手を使い切ったら自分の志しを生涯キッパリと捨て去り、また再就職しようと明確に決めてその道に入ったのだそうです。


その要素には、血統や馬場や天気やありとあらゆるパラメータを考えて、その何十項目かをすべて数値化したのだそうです。

そしてそれをある(自分で考えた)計算式に入れてはじき出すと、自動計算してその順位を明確に打ち出してくれるのだそうです。


それを全国の競馬開催日に全レース片っぱしからオンラインで買って、何年かの間にその儲けの総額が何億~何十億円にまで至ったのだそうです。


その買い方は、いわゆる「銀行レース」というガチガチの本命を買い続けるでしょうね。

そしてそういうやり方なら、そこまで行けるのでしょうね・・・というか、少なくとも競馬ではこれを実現させた人がこの日本に実在する事が、何より可能と不可能を見事に実現し見せ付けてくれています。


こういう人の見事な所は二つ有るのです。

一つ目は、様々な要素を数値化・ソフト化するアイデアや思考力の豊かさ、二つ目は「何をどこまで」と決めていさぎよくそれに従うという「意志の強さ」。


これらは「努力」以外の何物でもありません。

少なくとも「抽選日まで待つ」のとはまるで違います。


つまり人生は、努力すればかなりの事は「かなう」し、それをしなければ「夢のような」確率に賭けるしかなくなるのです。


いや経営者や事業家なんて、大なり小なりこの競馬成功者と同じくらいの努力ができないと続かないのかもしれませんけれどね。