こんにちは
今回の首都圏出張もひとまず完了です。
一社からはとうとう内示の仮注文、もう一社からは性能テストの依頼が入りました。
前者では2時間近いプレゼンを行った後の朗報でした。
人は一体他人の何を観て・・・またどういう事を判断するのでしょうね。
ちなみに私は、3週間に1度くらいの頻度でカットで2万円払ってきます。
この中にはカットやカラーの他、フェイスエステやヘッドやアイなど各部のマッサージやデコルテなどフルコースのオプションを含み、4時間コースになります。
私がサラリーマンの時は、○○○の☆☆のようにバックの看板に著名なメーカー名を背負っておりましたが、起業後はほぼ☆☆だけで勝負しなければならなくなりました。
つまり自分のキャラクターだけが命で、他に通用するものは何もないのです。
またお客さんも暇ではないので、何で心をつかみ成約まで持って行くのかは至難の業となります。
今、そこそこの会社の営業部門の幹部たちとリンクして仕事をする事が多いのですが、彼らは確かに所属する会社の社名に多く依存し、個人的なキャラクターでは勝負に出てはおりません。
つまり会社という隠れミノが有るから、自分というキャラクターに大きな負担を感じないのでしょう。
仕事は会社で取り組んでやっている事だから・・・という感覚が強いのですが、いや人は人を観るのであって会社をみるわけでもないのでしょう。
だから私は知識も外観も人間性も磨こうとして来ているのですが、多くの「雇われ○○」は、そういう感覚は乏しいのです。
それが良いのか悪いのかなのではなくて、人は人を観るのであって、それに応え(堪え)られないとまた結果もそう簡単には出せないのです。
私は2年ほど前から、これら民間企業の地位の有る人たちだけではなく、省庁の役人・官僚とも話をする事が多くなりました。
私が会う彼らの多くは、キャリアと呼ばれる超エリートなのですが、むしろ民間企業の幹部よりは接遇がずっと楽なのだと思う事が少なくありません。
エビデンスや論拠を明確にすれば、彼らの中での理解は驚くほど早く進むからなのです。
またこちら側は、何を聴かれても答えられるくらいのスキルが必要最低限要求されます。
人の心をどうすればこちら側に引き寄せられるのか・・・その答えは簡単で、相手の心理をどこまで読むのかなのだと思います。
その辺りのレベルは、ほぼ人生を通して広く深く学んだことが少なくありません。
さて・・・これでまたこの先の戦いに出ます。
これ以上は無理・・・という、人としての超絶レベルを目指して。