こんにちは


少し前に何かで読んだものの中に、10代後半の男子が言うには、親や先生に「努力しろ」と言われるのだけれど「努力ってどうすればできるの?」という話が載っていたのです。


確かに努力というニュアンスは抽象的です。

「ガンバレ」の方が分かりやすいのかも。


私も小学生の頃に先生の言う「努力しろ」という言葉の意味が分かりませんでした。


それは「勉強をしろ」という事なのか「本を読め」という事なのか、工夫しろという事なのか、そこには直接的なガイドが無いから、とても理解しにくいのでしょうね。

いや勉学だけにかかわらず、少年野球でレギュラーを目指す・・・なども努力の範囲です。


で最近思うこと。

努力とは、しようと思ってするものではなくて、自然にその方向を見据えてやっている事・・・なのだと思います。


つまり人間は、人生をどうしたいのか、或いはどうなりたいのかがすごく重要なのだと思います。

そしてその目標や目的のために、いつも自然にやっている事、いつも無意識にしている事が「努力」なのかなと思うのです。


人生は「志したこと」以外は実りません。

いや志さなければ、実るものもまた無いのです。


それだけ人生は目標や目的や志しというものが重要なのでしょう。

そうですね・・・日々生きていることの意味や価値くらいはよく認識しておくべきなのでしょう。


そしてそれらを実らせて、充実した人生を生きて生きたいですね。