こんにちは


昨日、ある女性の記事を読んでいて思わず笑ってしまった事がありました。


女子大生として就活していた時、関西大手の民方のアナウンサーの試験を受けたのだそうです。


放送局のアナの仕事といえば、倍率・数百~数千倍の超狭き門です。


本人はブランド大学でもないし、そんなに目を引く何かがあるわけでもないから・・・と面接のやり取りを自


分で工夫したのだそうです。


この方は名前を「珠緒(たまお)」さんといって、そう佐藤珠緒さんと同じ名前なのだそうです。


面接官・将来はどんな生き方にして生きたいのですか?


珠緒さん・良い時期に結婚をして、安定した気持ちでお仕事に集中できれば・・・と考えております。


面接官・そういう人は今もういらっしゃるという事なのですね。


珠緒さん・相手はこれからなのですが、今、金さんという方から「付き合ってほしい」とオファーを頂いてい


      るのです・・・でも自分の将来を考えると、辛いです。


面接官・えっ???・・・・・


一瞬の静寂の後、面接会場は爆笑会場となり、この女性は見事に難関を突破して採用になったのだそう


です。


この「金さん」の話は、きっとネタなのでしょうが、おエラいさん方には大ウケで採用なのでした。


かなり一か八かの賭けネタだとも思えますが、確かにこういうセンスはアドリブ勝負なアナには不可欠だと


評価されたのでしょうね。


就活は厳しいし辛いのですが、ウケる人はこういう「努力」もしている・・・という例え話で書いてみました。


因みにこのアナは実在する人で、今はフリーなのですが、テレ朝系でずっと長い間活躍をしてきた「赤江


珠緒」さんという方なのです。