こんにちは


昨日、出張の帰途にJR奈良線・奈良→京都間に乗車した時のことです。


今の時期、サマーホリデーでもないのにさすが日本有数の観光地、海外からの観光客が本当に多くおり


ました。


そんな電車の中で、私の周囲は外人(白人)ばかりになってしまって囲まれたのです(座席で)。


彼らの会話は英仏独語ではなかったので、イタリアかスペイン語なのだと思います。


殆どが30代くらいで、男性8人女性3人くらいでした。


皆の平均身長は180cmオーバーだし、身体の全体もすごくガッチリっとしておりました。


ただ私の体型も割りにそれに近いので、変に親近感が有ったのです。


外人との事といえば、何年か前に新宿駅の雑踏の中で、白人の青年がぶつかって来た事がありました。


やはりラテン系の顔立ちでしたが、あれは明らかに相手は「わざと」で、ちょうどアメフトのタックルのような


激しいぶつかり合いになってしまいました。


瞬間的に思ったことは、この人は日本人にぶつかってみて相手が吹き飛んだりする事が楽しくてやってい


るのだろうな・・・という事です。


ヤツと私は身長が同じくらいで、体重は私の方がその時は多分重かったのだと思いますが、ほぼ互角。


で、ガーンと激突・・・でもどちらも倒れるような事もなく、しばらく「にらみ合い」が続いたのです。


で私はにこりともせず英語で「大丈夫か?」という言葉を発したのです。


ヤツは無言のまま。


向こうからワザとぶつかって来ておいて、相手(私)は思い通りに倒れなかったし、多分向こうも相当な衝


撃と痛みだったのだろうから、自分で自分を落ち着かせていたのかもしれません。


間もなく右と左に去ったのですが、普通は外人と比べて日本人はやはり小柄だし、だからいつもはいじめ


がいも有ったのだろうけれど残念だったね・・・という感じでした。


それからというもの、外人を観るとその時の事を思い出すので、今でも自然に身構えてしまいます。


でも昨日の電車で乗り合わせた外人は、ナイスガイのような明るい人ばかりでした。


外人も色々ですしね。