こんにちは
出張の移動で様々な乗り物に乗りますが、最近はハイウェイバスがなぜかお気に入りになってしまって乗
る回数が増えました。
乗っている大半の時間は、ミュージックプレーヤーを聞きながら携帯に触れている時間が多くなります。
スマホ率も今や高いし、携帯会社からも所有ポイントとクーポン券を使えばほぼ0円でスマホに変えられ
ます・・・という案内が度々来るのですが、持ち歩くノートPCと携帯の組み合わせで不足を感じないので、
そのまま使っているのです。
携帯でもオークションやブログ・メール・様々なサイトの閲覧など殆どの機能を満たしてくれるし不便を感
じないのです。
で、今日の話題。
私はこうしてたいがいの乗り物の中で眠っている時以外は携帯に触れているのですが、周囲の人たち・・・
特に男性はそういう人が殆どいないのです。
ほんの時々取り出している人はいるし、みんな今風のスマホも持っているのだけれど・・・。
人生は「形」ではなくて「中身」なのだろうな・・・と思います。
携帯・スマホのようなコミュニケーションツールは、それでコミュニケーションするから意味や価値があるの
であって、その相手や対象が乏しい場合にはただ「持っている」だけで終わるのでしょうね。
「人生の中身」とはつまり「人生の充実」を指します。
その「充実」とは自然には実るものではなくて、自分で「充実」させるものなのでしょうね。
つまり・・・自分の人生は「誰も充実」させてはくれるものではなくて、自分で「充実」させない限りいつまで
経ってもずっと「充実」なんてしてくれないのです。
早くそれに気がついた方が良いのでしょうね。
「生きている」という意味や価値は、実は大半がそのあたりに存在するのでしょうから。