こんにちは


ここの所、色々な学校から私の会社に「求人のお願い」の書類が届いております、専門・短大・四大など


など。


遠く首都圏の学校からも・・・Uターン学生が多いからという理由だそうです。


私は生涯で二つの会社に勤めた経験が有りますが、どちらも500人くらいの中規模の会社でした。


そこに入社した理由もかなり曖昧なもので、ほとんど選別などせず、行きがかりというか流れだけで入社


したのです。


どういう所で働きたいか・・・などという事にはこだわりも無かったし、通勤や待遇や条件や職種などもまる


で選ばなかった記憶があります。


なぜなのかというと、そういう細かい事よりも、社食が有ってしっかり食事が食べられるのかとか、まるで大


まかな感覚しかなくて、後は入ってからどんな仕事でも全力でやればよい・・・という意識でした。


仕事に慣れる事や、おぼえたりする事は割りにスムーズをだったし、みんなが苦しんでいた「人間関係」


も、自分は「そういうもの」という感覚だったので、それで辛い思いはあまりありませんでした。


一番辛かった事は、いつも「仕事に飽きてしまうこと」で、自分がつくづくサラリーマンには向いていないの


だなと思うのでした。


昇進や出世のようなものにも興味がなくて、みんながそういう事に躍起になっている様子をみていると、自


分の価値観が(それも)サラリーマン向きではないのだろうな・・・と思ったものです。


そんなわけで、サラリーマンをすっかり飽きた上で起業致しました。


皆さん、会社を色々選んだり比べるのもよいけれど、人生で大切な事はもう少し違う所に有るのだと思い


ます。


人間がそうであるように、どこの会社や組織でも一長一短が有って、よほど片寄った会社でなければ、ど


こも結局似たようなものなのです。


それよりずっと大切なことは、実は「すべて自分の中にある」のだと思うのです。