こんにちは



時々自分はあと何年生きるのだろうか・・・と考える事があります。


死生観のようなものは世の中にもたくさん書かれたり言われたりしておりますが、自分の生命くらいは自


分の意識や考えでまとめておくべきだろうなと思うのです。


若い頃から、生きることへの強い執着も無い代わりに、諦めてしまおうと思うこともありませんでした。


生きる意識自体は淡々としたものだったのです。


何年か前から、自分は今生(こんじょう)・・・今この世で授かっている生命や人生については、ありがたか


ったな、と思うようになりました。


だからまた生まれ変わって来ることができるのであれば、もう一度・・・いや何度生まれ変わっても「今の


自分のまま」でよいのだろうな、と思うようになりました。


その理由は私の内面的なメンタルの分野なので、それをツラルラ書いてもあまり意味が無いから書きま


せん。


昨年、行きつけのカットショップで、昔から知っている「おねえさん」にカットをしながら「この人生は何点く


らいに思っていますか?」と聞かれたので、「90点より上である事は確かだと思う」と答えたら驚かれまし


た。


この方は30代の既婚の女性なのですが、若い頃から顔見知りでもう何年もその人にカットとその他を「お


まかせ」でお願いしているのです。


そういう質問を時々男性客にしてみると、大多数の人はそれが50点前後で、生まれ変われたらもっと○○


な男で生まれて生きたいという人が多いのだそうです。


だから私のような答え方をした人は「ほぼ初めて」で驚いたのだそうです。



あと何年生きるのか・・・それはもう何年でもよいのです。


で、できれば、来世もまた「今の自分」で生まれ変われたら良いのかな、と思っております。


それでは、また。